All About Ben Whishaw :イギリスの俳優ベン・ウィショーのインタビュー記事の訳、舞台や映画のレビュー、写真等、ベンに関する情報やおしゃべり・・・
by uraracat
最新のコメント
Ben Whishaw ..
by uraracat at 19:17
レミ・マレクがフレディ・..
by uraracat at 05:44
The drama fe..
by uraracat at 07:43
Ben Whishaw ..
by uraracat at 14:51
あはは・・・! この ..
by uraracat at 06:32
whishawedtem..
by uraracat at 06:23
ベンさん、今スペインで、..
by uraracat at 10:59
Radio Times ..
by uraracat at 07:44
ああ、揶揄の意味がわから..
by uraracat at 07:52
画像、ありがとうございま..
by uraracat at 17:29
奇しくもわたくし、アマゾ..
by uraracat at 22:00
実はわたくし、Attit..
by uraracat at 23:54
この方が動画を撮ったよう..
by uraracat at 06:23
IMDbによると タイト..
by uraracat at 21:40
インスタグラムでのベンさ..
by uraracat at 20:11
2月8日のカシアス役が、..
by uraracat at 21:14
”In a demons..
by uraracat at 13:10
ちょい役で、見憶えがあり..
by uraracat at 19:05
あ、でもブルータスを一種..
by uraracat at 08:50
ベン、こんなカーキ色のパ..
by uraracat at 17:03
記事ランキング
最新の記事
More photos of..
at 2018-05-23 05:11
More from "A V..
at 2018-05-16 05:55
ベンさん、ベケットの "Ho..
at 2018-05-15 14:36
Sunday 20 May ..
at 2018-05-10 06:59
A Very English..
at 2018-05-05 20:16
”I Understand ..
at 2018-05-05 19:25
わーい、ベンの役 悪役のユラ..
at 2018-05-05 18:28
Ben Whishaw as..
at 2018-05-02 07:48
Film " A Muse”..
at 2018-04-28 00:12
舞台 ”ジュリアス・シーザー..
at 2018-04-25 03:44
タチタ・ディーン "His ..
at 2018-04-20 18:02
The Hour 3 が実現..
at 2018-04-19 21:44
"Speak Its Nam..
at 2018-04-17 23:46
A Very English..
at 2018-04-17 23:40
Norman Scott 写..
at 2018-04-17 23:39
カテゴリ
全体
ベスト10インタビュー 翻訳
作品歴/ラインナップ
耳で聴くベン・ウィショー
The Crucible(舞台)
ロブスター
リリーのすべて
Hologram for King
007/Spectre
パディントン
白鯨との闘い
未来を花束にして
Surge(予定作)
ブロークン・ポイント
Best Clips/Articles
Bright Star インタビュー
その他のインタビューなど
ショート・フィルム
写真/雑誌撮影
London Spy
Bakkhai(舞台)
Mercury
過去の映画
テレビドラマ
舞台
文学・詩
音楽・芸術
ニュース
ベン以外の人の記事
その他
FUKUSHIMA
Public Service
メリー・ポピンズ・リターンズ
未分類
画像一覧
検索
フォロー中のブログ
ベン・ウィッシュな休日Ⅰ...
以前の記事
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
タグ
(550)
(210)
(117)
(111)
(98)
(63)
(62)
(58)
(58)
(54)
(50)
(41)
(33)
(28)
(26)
(25)
(24)
映画『遺伝子組み換えルーレットー私たちの生命のギャンブル』
公式サイト
GMO(Genetically Modified Organism)
正確に訳せば遺伝子操作された生命体

http://sayonara-nukes.org/


カテゴリ:舞台( 143 )

ベンさん、ベケットの "How It Is" をご観覧 ☆ 2018年5月14日@PrintRoom

d0160581_15131240.jpg






















"His Picture in Little" で一緒だった スティーブン・ディレインが出演

(X)

























d0160581_15134144.jpg



[PR]
by uraracat | 2018-05-15 14:36 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

舞台 ”ジュリアス・シーザー” の感想

感想を書いての感想:
今回の舞台は、ストールで観るか、ギャラリーで観るかで大きな体感の違いがあったと思う。

ここ数年の(いや、この21世紀の)私の中で、セリフ劇というものへの疑問と抵抗感が否めないという問題も孕む。
(グレアム・ノートンもよく番組で、「舞台が好きじゃない」発言をしているのを聞く。米ドラマ『ニュースルーム』でも、イギリス人女性プロデューサー、ケンブリッジ大出のマクヘールが、「ナショナル・シアターに芝居を観に行ったが、よく眠れた」というようなセリフが出てきた。)
テレビも何も娯楽がなかった頃、観劇者は、”オーディエンス”と呼ばれ、”役者の台詞を耳で聴く者”という意味で、それを聴くために一日を劇場で過ごそうと出かけたシェイクスピアの16世紀と21世紀の今の状況の違いを充分考慮に入れた革新的な演出にしないと観るのが辛いのだ。シェイクスピアが伝えたかったことを別の形であぶり出して・・・・。

わたくし、20代前半に映画にかぶれ、後半には、演劇に通うようになり日本の大概の名の知れた劇団の舞台は見尽くし、ストレートプレイよりも、モダンバレエ、ダンス~パフォーミング・アーツへと傾倒。(その頃、モーリス・ベジャール、ピナ・バウシュも流行っていた。)日本では、大野一雄、勅使川原三郎を観るようになっていた。

どちらかと言えば、映像派で、タルコフスキーのあぶり出すような精神性を追いかけるのが好きだった。
ロシア文学の匂いがするニキータ・ミハルコフもよく観た。ロシアの大地も感じたかった。
活字も、私は小説よりは詩が好き。音楽も好き。絵画も好き。感覚派。

そして、ここ数年は、能の舞台に惹かれている。

数年前に観た、ギリシャ叙事詩『オデュッセイア』からのギリシャ人演出家ミハイル・マルマリノス演出、梅若玄祥シテの能『ネキアー冥府行』もあの長い冗漫な叙事詩を1時間の中に凝縮。エッセンスのあぶり出しと言ってもいい。

ベルギー人演出家イヴォ・ヴァン・ホーヴェも、能から多分に影響を受けていて、ピナ・バウシュのタンツ・テアター(ダンス演劇)に匹敵する、大胆・ラディカルな翻案、演出、舞台美術で、テーマをあぶり出しにしている気がする。3作しか観ておらず、シェイクスピアものは観ていないので何とも言えないが、あの長さ、冗漫さをどう料理するのかぜひ観てみたい。

なので、ベンが出ている云々よりもさきに、私がこの21世紀にシェイクスピアを観ること自体に無理があるのだ。

今回も、あぶり出し式にしないと、どんなに奇抜な装置を使っても、セリフをそのまま話す以上、冗漫さは避けられず、長ゼリフのところだけ、舞台上にいきなり、活字がたくさん並んだ本のページが浮かんでいるように見え、(特にヘタな)役者は間違わないように言うのに終始して、せっかくの生のセンセーションが消えてしまう。よっぽどの生のインタープリテーション力がないと・・・

ベンは、『ハムレット』『パフューム』の頃は、それがあったのだけど、場数を踏めば踏むほど、真面目な作品なら作品ほど、それが薄れ、サラリーマンのように無難な演技になって行ってしまう。(もちろん、彼も作品、作品で頑張ってはいるのだけれど・・・)。かなりの力の演出家に出会わないと、そのまだ内奥の潜在的なベンの原石が磨かれて輝かせないのだ。

(それどころか、ベンの特異さと演技力だけに頼った若い監督などの映画にも引っ張り出されたりで・・・)

舞台ならイヴォかトレヴァー・ナン。映画では、トム・ティクヴァ。かなあ。も一回シャープに磨いてくれるのは・・・

というのが、根っこの根っこの本音。

かな・・・・。今。









d0160581_22164913.jpg

Photos from gramunion 拡大できます☆



*…Some Trace of Her から10年。その時取ったパスポートも今年書き換え。ベンの演技にだいぶ不感症になっているのか、期待の8割だった。

*最初のイントロで、ロックのヴォーカルの大柄の黒人の子が、フロントマンなのに声量が足りない。パンチがない。(そこからめげた…)

*ベン、大声でも少し太い声が出せるようになっていた。

*最初は髪の毛濡らしててっかてっかに撫でつけて出てくるのに、演技中100回以上は髪に触るので、だんだん乾いてぼさぼさになっていくさまが可笑しかった。。。(でも、《カラスの濡れ羽色》とはこれか!というくらい黒光りで美しい髪!)

*ベン、Well-tailored のスーツが姿が似合っていた。

d0160581_22180728.jpg

*『ジュリアス・シーザー』はシェイクスピアの中でも, 卑猥さや笑いの少ない生まじめすぎる作品とのことで、決め台詞のところだけは予習した。

*幕間なしに2時間。3回観た2回めに横に座った英国人シニアの演劇ファンらしい男性が、上演中2回も時計を見た。ということは何を意味するのか。(3回めは、さすがに千秋楽だったので、スタンディング・オベーションもあったけど、ちょっとおなさけというかサービスに感じた。)

*ミッシェル・フェアリーがメリハリあるいいデリバリーだった。

*キャスカ役の黒人女優も、笑いを取るいい演技だった。

*アントニー役(デヴィッド・モリッシー)に少し俗物さが足りないと感じた。


d0160581_22192621.jpg


*会場の大がかかりなしかけに気を取られすぎて、演出/キャラの立ち方/デリバリーが退屈だと感じた(←長ぜりふのシェイクスピアだからしょうがないか・・・?)




*人種、ジェンダーに気を使った配役になっているのを感じた。女性、黒人、アジア人、アラブ人、適度に配していた。そういうところに気を使い過ぎて、平均的で尖がりがなくなっているのか・・・?もとより、ニコラス・ハイトナーさんの演出、映画『クルーシブル』と舞台 ”His Dark Materials” しか観てないけど、そんなにセンセーションを感じない演出。(イヴォ・ヴァン・ホーヴェを観ちゃうとね……)

でも、NTライブはどういう編集になっているか楽しみ!
d0160581_22222319.jpg
*ベンを最後の日のマチネの入り待ちで見かけましたが、遠くから眺めるのみ。ファン二人ほどに写真とさらさらっとサイン。

d0160581_22250907.jpg
d0160581_21484103.jpg





*****



辛口感想もがっつり書きました。
↓↓↓↓↓  ※11月のナショナルシアターライブをご覧になる方は、お読みにならない方がいいかと…


◆ ◆ ◆ 辛口版感想 ◆ ◆ ◆ 
[PR]
by uraracat | 2018-04-25 03:44 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

舞台『ジュリアス・シーザー』 ☆ ステージ写真 など

d0160581_07364864.jpg
d0160581_07371232.jpg



















d0160581_19525653.gif
d0160581_19533571.gif

























d0160581_07372525.jpg









































d0160581_08302383.jpg


d0160581_08303654.jpg





















d0160581_12491207.jpg



Dungarees Day at the Bridge Theatre

(via lauralgingell on Instagram)


ベン、また裸足…?





















d0160581_19514896.gif



















d0160581_18323723.jpg


d0160581_18322407.jpg


d0160581_18325739.jpg


d0160581_18332383.jpg


d0160581_18331084.jpg



























d0160581_07460574.jpg


d0160581_07462328.jpg


d0160581_07464392.jpg


Bridge Theatre on Twitter  2018年3月9日
"Into what dangers would you lead me, Cassius?" Ben Whishaw as Brutus.

























d0160581_19494387.jpg



d0160581_19501289.jpg
Mr Lancaster‏ @lancasterb










































d0160581_08124777.jpg



d0160581_08081269.jpg



d0160581_08130432.jpg

Attila on twitter
















d0160581_08284730.jpg












d0160581_08315883.jpg















d0160581_22313456.jpg

d0160581_22315722.png

d0160581_07175136.jpg






d0160581_08404773.jpg
Bel Rowley‏ @woodhouseowner




























d0160581_19453375.jpg






























d0160581_18122839.jpg
@Lucie Rihova‏ on twitter


























d0160581_08292066.jpg

Luis Abbou Planisi



[PR]
by uraracat | 2018-03-22 08:31 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

"Norma Jeane Baker of Troy" by Anne Carson, directing by Katie Mitchell in 2019, NY

Hudson Yards arts center The Shed announces first commissions and reveals interior renderings
The Shed, New York City’s first arts center dedicated to commissioning, producing, and presenting new work across the performing arts, visual arts, and popular culture, has unveiled the first seven commissions for its 2019 inaugural season.

“Norma Jeane Baker of Troy,” a reinvention of Euripides’ “Helen” by poet Anne Carson, starring Ben Whishaw and Renée Fleming.

6sgft.com

d0160581_15422812.jpg

A newly commissioned piece by Ms. Carson entitled “Norma Jeane Baker of Troy,” based on Euripides’ “Helen,” will be shown in the venue’s more intimate theater space. (The play draws a line between Helen and Marilyn Monroe, who was baptized as Norma Jeane Baker.)

“I asked Ann, ‘Would you ever consider writing a dramatic monologue for a performer?’” Mr. Poots recalled. “Within six to nine months, she sent me the first draft and said: ‘I’ve written this for Ben Whishaw. And he’ll do it.’” Mr. Whishaw will perform it with Ms. Fleming.

nytimes.com

























On the sixth floor, Canadian poet Anne Carson is working on a melologue (partly spoken, partly sung) performance piece called “Norma Jeane Baker of Troy,” connecting Marilyn Monroe to Euripides’ Greek tragedy, “Helen.” Actor Ben Whishaw will present it, with soprano Renée Fleming singing. The production will be staged by theater/opera director Katie Mitchell, with music by Paul Clark.

downtownexpress.com





Conversations on Making - Katie Mitchell and Paul Clarke













Describing her melologue, Carson said: “I think most of you know the conventional myth of Helen of Troy. Well according to Euripedes, that was fake news… The story is a subversion of a myth.”

theartnewspaper.com






[PR]
by uraracat | 2018-03-08 15:56 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

Julius Caesar ☆ 公演中盤に入った☆

d0160581_07175136.jpg

Standard  
Watch the exclusive trailer ahead of the National Theatre Broadcast



新しい映像クリップが観られます。ベンの台詞も少し。。。
ベン、髪切ったようです。でも、ひげ伸びてる・・・










Bridge Theatre‏@_bridgetheatre  on twitter    2018年2月20日
"You were part of the story and that made it so much better to watch."
Find out what audience members think of our immersive #JuliusCaesar. #DoThis”












d0160581_19453375.jpg

































d0160581_22224734.jpg







d0160581_22252925.jpg

Playtosee.com
Photo Manuel Harlan



d0160581_22231432.jpg

shanti_grace







d0160581_22220612.jpg

オープニングナイトの様子



























d0160581_10151809.jpg

d0160581_10153417.jpg


























d0160581_13163031.jpg

















d0160581_07392844.jpg

Bridge Theatre@_bridgetheatre   31 JAN 2018

Our talented cast enjoyed a hard-earned moment to celebrate with friends and family after the immersive action of opening night last night.























Bridge Theatre@bridgetheatre     2018年1月29日



























d0160581_10415973.jpg



                                         Lookinsta          
















d0160581_04182553.jpg

                             
  ververusso


Nicholas Hytner on Julius Caesar: 'I've staged many plays but never one that warns of such a terrible future'    
GUARDIAN 25 JAN 2018


A vain leader bent on absolute power; an elite that ignores the appeal of populism ... after a Trumpian reimagining of Julius Caesar caused outrage in New York, the director explains why he’s bringing Shakespeare’s tragedy to a divided Britain

















d0160581_09493497.jpg

d0160581_09491194.jpg

d0160581_09501838.jpg
d0160581_15131217.jpg
photos : Manuel Harlan
d0160581_15193150.jpg
d0160581_09503354.jpg
Bridge Theatre Facebook      24 JAN 2018









ベン、ちゃんとしたもの着て、ちゃんと髪とかして、髭もそこそこなら、かっこいいのに・・・。
英国人はやはり、ウールを着て、マフラーして、革靴はかなくちゃ・・・





















d0160581_05084670.jpg


Ben Whishaw and Michelle Fairley making their first entrance as they applaud with the crowd for Caesar

Facebook 20 Jan, 2018










◆roundmouse instagram
Opening show of modernized Julius Caesar!
Finally saw Ben Whishaw and Michele Fairley live!
Amazing night!












d0160581_16594556.jpg






d0160581_08194056.jpg











d0160581_23184797.png

BBC Radio 2
Graham Norton
20 Jan 2018 10:00

d0160581_08134022.jpg

James Bond's Q plus Paddington Bear equals Julius Caesar?







♪Romance in Durango♪ by Bob Dylan
























d0160581_08202613.jpg





We wanted the audience to feel part of the show. So much of Julius Caesar involves the public, the crowd, the people, so it feels good to let our audience be onstage and right in amongst the characters. There isn’t a divide between audience and actors – the story is happening all around us and the audience can get right up close to the action.”

“It’s going to be fast moving, loud, exciting and fun!“

TODAYTIX Bunny Christie ‐ Production Designer


















ベンさん、バックステージ・ビデオ・ダイアリーで変な顔!
動画をUPできないので、YouTube に挙がるまで待ち。。。

Julius Caesar Facebook  Jan.16, 2018

”I have no thoughts, [laughs]
I just feel like this...(おどけ顔!)
That's my first reaction.”
d0160581_16365625.gif


d0160581_16373818.gif






Less than a week to go and we're now into the final stages of preparation for Julius Caesar.
Here, in the first installment of their backstage video diary, cast members Kit Young and Zachary Hart share the mood in the rehearsal room after the first run-through.







                         ***







































d0160581_06463558.jpg


d0160581_06291081.jpg


d0160581_07463751.jpg


                                               Photo Credit: Manuel Harlan


d0160581_06292751.jpg
d0160581_06282245.jpg


Nicholas Hytner's promenade production of Julius Caesar, the London Theatre Company's second production at the Bridge Theatre, runs from 20 January to 15 April 2018, with opening night on Tuesday 30 January 2018. Designs are by Bunny Christie, with costumes by Christina Cunningham, music by Nick Powell, lighting by Bruno Poet and sound by Paul Arditti.




The cast comprises David Calder (Caesar), Michelle Fairley (Cassius), David Morrissey (Mark Antony) and Ben Whishaw (Brutus) with Adjoa Andoh (Casca), Rosie Ede (Marullus/Artemidorus), Leila Farzad (Decius Brutus), Fred Fergus (Lucius/Cinna the Poet), Wendy Kweh (Calpurnia), Mark Penfold (Caius Ligarius), Abraham Popoola(Trebonius), Sid Sagar (Flavius/Popilius Lena), Nick Sampson (Cinna), Hannah Stokely (Metellus Cimber) and Kit Young (Octavius) as well as ensemble members Zachary Hart and Leaphia Darko. Other are roles played by members of the company.

broadwayworld.com   Dec.18, 2017















d0160581_16044418.jpg












Julius Caesar
20 January to 15 April 2018 at The Bridge Theatre


Caesar returns in triumph to Rome and the people pour out of their homes to celebrate. Alarmed by the autocrat’s popularity, the educated élite conspireto bring him down. After his assassination, civil war erupts on the streets of the capital.

Ben Whishaw as Brutus
David Morrissey as Mark Antony
Michelle Fairleyas Cassius
David Calder as Caesar

Adjoa Andoh as Casca
Wendy Kweh as Calphurnia























d0160581_16021691.jpg






オープニング作品だった Young Marx
d0160581_17312348.jpg

d0160581_17323039.jpg



[PR]
by uraracat | 2018-02-21 07:19 | 舞台 | Trackback | Comments(6)

ガーディアンの記事 ☆ ジュリアス・シーザー/パディントン2

The Guradian 21 Jan, 2018
d0160581_19260880.png
photographed by Suki Dhanda







You’re not going to tell us anything about the next Bond film, are you?
I honestly know absolutely nothing. I think I’m going to be in it, but they haven’t told me anything. I don’t even know when we’re filming, haven’t read a script, don’t know who’s directing it. That’s the honest truth. It’s a funny process; I suspect they just haven’t written it yet.






[PR]
by uraracat | 2018-01-21 19:43 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

AGAINST ☆ Talk Back & 私のレビュー

Against | Talkback@Almeida  21.09.2017
d0160581_19305397.jpg
Ian: How do you feel your way, night by night, through the contours of the play? It's a pretty complex journey. Ben you're on stage all the time, you don't get to nip off and have a cup of tea in your room. Even when you're not doing a scene, you're placed upstage. The feat of concentration and feeling your way through it, that must require such effort.


Ben Whishaw:
I just try and clear my mind - I think it's about a man who he believes that if he listens to people, if we truly listen to each other and talk honestly with one another and share and we are able to be intimate in that way; we could actually not be violent people. So that's what I try and do. It's really hard but I think I always just try and be present. That's actually it's my only note to myself. Obviously there’s a lot to do but the thing is to try and listen to what the other person is doing, saying to you.

d0160581_19494895.jpg


Audience Member:
There's a subtlety when Luke meets Kate, Luke is suddenly open to that relationship with Sheila - what is it about the Luke/Kate meeting that kind of unlocks Luke into the last act? How do you feel about that?

Ben: I feel it's a mysterious moment of what I think Christopher Shinn would describe as grace. It is mysterious so it's hard to say much more about it than that. But the gesture that Kate makes to Luke shifts something in him. It's sort of a gift she gives him, without even really knowing it or trying to or anything. Because he's receiving messages, he believes he's receiving messages and that's another message in a way, that moment.

Ian: I think when you say "Thank you for forgiving me," a spell has been released there to actually feel forgiven. It suddenly grounds you and energises you for the end because a lot of people carry shame and guilt. They say shame is the hardest of all the feelings to carry. There might be compensatory things that all of the characters do to manage their shame and their wounds and suddenly, out of nowhere, a kind of blast from the past, a first love releases something with that forgiveness.




Audience Member: We don't know what Luke's vision is, but as an actor and especially for the central character do you have an idea what this vision is?


Ian:
It think really great playwrights like George Bernard Shaw or David Hare would write Luke's vision and it would be given to you and you'd go off, having consumed the message and you would have received the answer. I respect that. But I think Christopher Shinn's dramatic method is to withhold that so that you go away active and thinking, ‘I wonder what it was’ and ‘oh, I wish I had it’ and ‘perhaps if we treated each other better and looked after each other and tried to save the planet, we'd hear a vision like that’.

What's great about the question is Ben knows what the vision is, the playwright's written it all out for him, so he's carrying that into that last sequence and no one else in the company does. So, Jon asks Sheila, "What are we doing? I need to know these plans" as a sort of compensatory way of dealing with oncoming trauma. Chris, the second character that Philippe plays, has a kind of "What is he going to say?" And I think Elliot’s character Melvin is kind of shocked because his investment in this vision - this mission - has been removed from him. And then, a sort of Mary Magdalene or whoever, suddenly you get this surprising communion, don't you with Tracy?

d0160581_20075456.jpg

Ian: How are you feeling about ending because you've got one more week after this. What's that like? How are you feeling because you're shot every night? It's a complex, let’s be honest it's a very complex zone to live in. What's it like for you there?


Ben:
I'll miss it. I really love the play. I like what it is, I like what it raises. I do find it difficult too because it's not a comfortable thing. I imagine it's not a comfortable thing or necessarily an easy thing to watch because it's probably not ‘entertaining’ in the way that people like to be entertained. It's been a beautiful thing.


And Christopher - I had a message from Christopher Shinn earlier on. He wrote this play and nearly died because he had cancer and he lost a leg a few years ago, he didn't think he was going to be here. This is the first play he wrote after he knew he was going to live. That's a very, really every night I feel that kind of... that's the area of the play came out from. That experience. In a way it's almost, because I think it's very hard, we can't live in that space of contemplating that. The end, what it means to not, potentially, not be here and then find you are here. I think he was dealing… figuring all that stuff out. It's very charged, the play. Quite difficult sometimes to be in that - put yourself in that place.


d0160581_20100753.jpg

Ian:
Most of the best art is - I'm talking about songs, novels, plays, films - they're really about one thing. How we process loss. How we deal with mortality and yes, there are lots of great things that are ‘entertaining’ and I love to be entertained. The best work, the deepest art is about us coming together and going through something together, which is challenging, about the big things. I just feel very grateful. You've not only sat through nearly three hours of an engrossing, hopefully, challenging play but you've come and sat with us. We care about it. Thanks for coming to the Almeida. Thanks for seeing a new play.


*****

トークバックは、アルメイダのサイトから抜粋。


*****
最初に:
いつもながら、ベンの作品選びの勇気には感服。もともとこの作品をやるかどうかの段階のとき、リックソン監督と、監督の言を借りれば《作品の周辺をうろうろしていた》という。そして、トランプがアメリカ大統領になった時点で、二人で「よし、やろう!」と決断。

一流の表現者としてのノブリス・オブリージュ:
作品の内容がいかに現代社会とつながり、反映しているか?社会問題とどれだけコミットしているか?
007やパディントンなどのビッグヒットとのつり合いもあってか、常に一人の作家のインディーズ的勇気から始まるこういう作品に積極的に参加するベン・ウィショー☆

カーテン・コールの時の自信に満ちた表情が忘れられない。
そして、
この舞台が千秋楽を迎えた翌日に、ラスベガスの銃乱射事件が起きた。。。


                              ※この部分のみ10月11日に追記


***


二夜、観て参りました。
(正直、一夜目はテレグラフの評のごとく内容が寒くて、幕間のロビーで「退屈だと思ったら、表現がストレートすぎるからね」という声が聞こえ、二幕目で帰る人(しかも私の両隣!)までいて、「どうしよーぉ…?」だったのだが、二夜目はまた印象が違った。もっと観れば何か掴めるかも・・・?と思った)

う~ん、批評が難しい。
トークバックの内容を読んだらなお難しい。

完成形を提示していない。
ベンは事前に脚本家クリス・シンから、(他の役者には告げられていない)主人公のヴィジョンというものを独自に伝えられていた。

主人公のヴィジョンがあいまいだから、芯がない感じがして、掴めなかったが、
それをも、観客に託されていたのだ・・・


ベンも含め、脚本家、演出家は、もしかしたらこれを
”Show” ではなくて(問題提起の)”場” もしくは ”現場” にしたかったのかも…


***

ベンは相変わらず、エネルギー全開で、登場とともに場の空気を変えたが、ベンが叫べば叫ぶほど、苦悩すればするほど、その(相手や観客への)気持ちの届かなさが逆にこちらに跳ね返ってきて、苦しかった。(そして、私は密かに吉野弘の詩の中の、「正しいことを言うときは少し控えめにする方がいい」を思い出していた・・・)


それ(苦しくさせること)さえも、先読みした演技・演出なのだとしたら、観客は相当な理解力と忍耐力を要する。

だから、脚本の意図を考えずに、表面だけを追っていると退屈と感じてしまう・・・

ベンが言うように、「心地よいエンターテインメントではないから」というより、退屈という要素の方が大きかった・・・

「ドキュメンタリーじゃないんだから、脚本として何か(ドラマチックな)《芸》を見せてよ」という気持ち・・・最初は。

私も浅いんだろう・・・多分・・・


d0160581_19513655.jpg

《芸》という意味では、役者が揃っていて、それだけでも楽しめた☆
ケヴィン・ハーヴェイ、アマンダ・ヘイル、ナンシー・クレイン。
この三人には、助演賞をあげたい。

ナオミ・ワーズナ—(スティーブン・ディレインの連れ合いさん)も暖かい声で、安定した演技。他もほとんど粒がそろっていた。

d0160581_19502113.jpg

Bakkhai の時にも感じたけれど、ケヴィン・ハーヴェイがいい!笑いもたくさん取っていた。声が丸くておおらかで通るので舞台に向いている。演じ分けも巧み。

アマンダ・ヘイルも、ケイト役で本領発揮。もちろん、インテリIT女子シーラ役もぴったり。ルークを唯一、真に理解(しようとする)者。(ルークにとって、シーラの存在がなければ、救いがなくてとても観ていられなかった。)


***
脚本のクリス・シンが癌闘病中であることから、当然ベンにはそういうバイアスがかかっていることもくみ取れる。(判官びいきなベンだから・・・)


気に入ったセリフなども書きたかったけれど、
今日はここまで・・・

千秋楽終わりましたね。
Thanks to ベン and other cast and the crew !
お疲れさまでした☆

最後のカーテンコール?

(ベン、最後に何か話したのかな・・・)



うらら


***


ネタバレ & 私の贅沢 ↓ (More をクリックしてください)


More
[PR]
by uraracat | 2017-09-28 21:10 | 舞台 | Trackback | Comments(1)

舞台 AGAINST ステージドア写真集

d0160581_06293954.jpg
(X)
9月10日



d0160581_06280681.jpg
X
9月10日





d0160581_06264479.jpg
X

















d0160581_06285523.jpg




























d0160581_07235318.jpg

d0160581_07242193.jpg

-Daddy said "I'm not cute"
-Daddy doesn't need to know

(X)X 9月7日
この写真のタグに#CUTEと付いているので↑の会話
しかし、Daddy?ついに・・・?



























d0160581_08223462.jpg


(X)





d0160581_08243970.jpg
(X)













d0160581_05582309.jpg

(X)
9月1日

















d0160581_22052703.jpg


(X)
8月28日






















d0160581_17230824.jpg



d0160581_17254399.png

d0160581_17263739.jpg

m.weibo.cn Aug.26

























d0160581_11194089.jpg

d0160581_11251196.jpg

wreckthelist さんより
オーバーオール姿が見られました。Thanks!
8月28日























d0160581_00503080.jpg
X

パワーストーンの腕輪キツそう・・・!
(スモーキークォーツなのか)




d0160581_00245783.jpg
X
この間のラジオ録りの時も着てた、胸当てつきつりズボンはいてる。
全身の姿が見てみたい。。。

2017年8月26日



d0160581_00495802.jpg
(同じくandiniria さんより)

目が澄んだグリーン









[PR]
by uraracat | 2017-09-20 06:40 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

舞台 "AGAINST" Production & Opening party photos, etc.



d0160581_23430408.jpg
YyzgirlInLondon @UKFlaneuse

























d0160581_09482385.jpg


d0160581_09481223.jpg












 














d0160581_05052793.jpg

d0160581_05065968.jpg
d0160581_05072351.jpg
d0160581_05054662.jpg
d0160581_05060530.jpg
d0160581_05062969.jpg
                             Photo: Johan Persson
X











***
Twitter より

James Bierman@Bierman71  2017年8月15日
(X)






























d0160581_14363295.jpg

プレスナイトのアフターパーティで



d0160581_14373295.jpg

d0160581_14375459.jpg

(X)




d0160581_01162656.jpg
©Dan Wooller

d0160581_01181059.jpg









d0160581_00591608.jpg

d0160581_00594618.jpg
オープニングにはマーク・ライランスも来ていた☆
whatsonstage.com








[PR]
by uraracat | 2017-09-20 06:00 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

所属していた青年劇団に ”ベン・ウィショー賞” という賞

d0160581_20355355.jpg
Samuel Whitbread Ac @SamWhitAcademy 9月13日

[PR]
by uraracat | 2017-09-16 20:49 | 舞台 | Trackback | Comments(1)