All About Ben Whishaw :イギリスの俳優ベン・ウィショーのインタビュー記事の訳、舞台や映画のレビュー、写真等、ベンに関する情報やおしゃべり・・・
by uraracat
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http://sayonara-nukes.org/
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You Tube :
BBC This World 2012
Inside the Meltdown

aired on Feb 23



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Critic on this documentary by The Telegraph





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by uraracat | 2012-02-29 07:50 | FUKUSHIMA | Trackback | Comments(0)

Great Interview! "Out"  February 2010

OUT FEBRUARY 2010  Page 60&61
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BLACK SHEER SWEATER BY VERSACE,
BLACK KNIT SILK AND CASHMERE CARDIGAN BY YVES SAINT LAURENT,
NAVY PANTS BY MARC BY MARC JACOBS


Ben Whishaw
MYSTERIOUS SKIN
By GARETH McLEAN
PHOTOGRAPHY BY SIMON EMMETT




Page62
ンドンのロイヤル・コート劇場の
バーで、テーブルに覆いかぶさるベン・ウィショーは森に住む小動物のように見える。

敵を警戒するかのように、彼の鋭い目は他の客を刺すように見渡しながら、バナナをちぎって口に放り込む。体にノミでもいるかのように、椅子の上でそわそわとうごめき、大きすぎるウールのセーターの中で、彼の針金のような身体は、ほとんど溺れているようだ。どうみても、典型的な主役タイプの体格ではない。

しかしながら、23歳の時やった、高名なトレヴァー・ナンの演出による舞台最高峰
ハムレット』 公演に始まる、彼の緻密で繊細、卓越した演技力を次々と見せつけることにより、そのあり得ないと思えることがウィショーにはまさに起こったのだ。

He confirmed his promise in a run of movie roles, including the scent
-obsessed serial killer Grenouille in Tom Tykwer's adaptation of the cult novel Perfume, grizzly rocker Keith Richards in Stoned, and Bob Dylan
(along with Cate Blanchett and Heath Ledger) in Todd Haynes's I'm
Not There
.

After seeing his performance in the 2008 remake of Brideshead
Revisited
, British critic David Thomson hailed him as 'one of Britain's
great actors,'
and his recent turn as the poet John Keats, in Jane
Campion's much-praised Bright Star, put critics in a swoon on both
sides of the Atlantic.


この驚くべき昇格をウィショー自身が誰よりも驚いている。

「カレッジにいた時は、これまでに仕事でやった役を実際やるような日がくるとは夢にも思いませんでした。いつもやせてオタクっぽい役ばかりでしたから。多分、今日、こういう役が主役になる時代なのでしょう。

もし、ぼく自身が役を欲してやりたがったのなら、自分で身体づくりをしたでしょう。今までやったものは、依頼が来てトライしてみたものばかりです。ですが、やはりとてもきつかったです――もっと太い腕になろうと努力しました。でもすぐにジムに行くのは止めました。腕は持ち堪えられませんでした。」


彼の生まれ持ったもろさとあの驚くべき瞳が相まって、見るものを惹きつける。それが彼の魅力の一部であるのだから、増量するというのにはとても違和感がある。

席にじっと座っていることはできないのだが、一旦静止すると、会話を通じての自分の曖昧さや態度を謝る。ウィショーはまた、強烈な静けさも合わせ持っているのだ。

これはある意味、舞台役者としての彼の卓越性を物語る。


彼の役選びもまたかなり野心的である。
『ハムレット』やチェーホフ『かもめ』のコンスタンティン役のような古典的なものもやるが、彼は現代劇においても素晴らしい。

ほとんどの彼の舞台の仕事は一筋縄では行かず、時には猛烈だ。フィリップ・リドリーの終末劇 “Mercury Fur” は、ロンドンの デイリー・テレグラフ紙に「毒のようだ」「悪質で痛烈なキックだ」と酷評された。

似たような役が映画にもある: British Independent Film Award で、“最も期待される新人賞” を獲った“ My Brother Tom “ 、では父親による性的虐待を受け、同じように傷のある少女との歪んだ関係にのめり込んでいく屈折した10代の少年を演じた。

そして、彼が最も興味をそそられてここ最近選んだ舞台の役どころ。
1958年と2008年のゲイの男性のコントラストを描き、ジョー・マンテロが演出する、アレクシー・ケイ・キャンベルの The Pride でオフ・ブロードウェイの初舞台に立つのに先立ち、ウィショーは今、ロンドンのロイヤル・コート劇場において、一人の女性に恋をしたために、ボーイフレンドとの別れ話が持ち上がる Cock という舞台公演の終盤である。

ゲイを演じることは、定評のある(ストレート)俳優にとっては称賛に値する。『ハーヴェイ・ミルク』でオスカーを受賞したショーン・ペンがいい例である一方で、セクシュアリティがインターネット・チャットの源になることは、若い俳優にとって、色々な意味で問題が生じてくる。

もう一つの例としてルパート・エヴェレット。彼はカム・アウトしたことで仕事が減った。もっとも、減ったのは、彼自身の性格も災いした、と言わねばならないが・・・。

ウィショーは私たちに何かを伝えようとしているのだろうか?だとしたら、そうすることは賢いことなのだろうか?


答えはCock の中に明瞭に横たわる。
はたまた、シェイクスピアが、「芝居がそのものだ*」と記したごとく。
Cock はレッテルを貼ることやそれに類することの無意味さについての芝居だ。
まさにそれがウィショーのことそのものとも言える。

「ぼくはCock に本当に引き込まれました。ぼくにとってあれは、いかにぼくたち人間が混沌としていて支離滅裂か、いかにレッテルを貼って人を決めつけることが無意味な努力であるか、レッテルを貼られ人生を侵害されることでいかにフラストレーションが溜まるか、そして、人はどうやって他の人たちと影響し合って生きるかについての戯曲です。もちろんセクシュアリティと性差についての話でもあります、でもぼくはあれはそれ以上のことを言おうとしていると思います―― 世の中のすべてにおいてレッテルを貼ること、服従、不服従についてなど。」




※脚注 * by uraracat

「I'll have grounds More relative than this:
the play 's the thing 
Wherein I'll catch the conscience of the king.」

「ぼくはそれ以上に確かな証拠を手に入れるぞ。
芝居がそれだ。
そのなかで、王の良心を試すのだ。」

"Hamlet" 2.2.626-630
  





Page 63
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Page 64
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BLACK COTTON T-SHIRT BY AIX ARMANI EXCHANGE.
BLACK AND WHITE KNIT CARDIGAN BY MARC BY MARC JACOBS
.



Page 65
彼もレッテルを嫌う一方 - Cock の主人公も、ゲイとかストレートといったレッテルは、「60年代に自分達の親の世代がただ権利を勝ち取るために作り出した産物だ」と宣言する。

セクシュアリティをテーマとする Cock、The Pride とたまたま続けて出演することは、彼が自身のアイデンティティを潜在願望的に論じたいとの示唆なのだろうか。

この二つの劇は、声明を述べることなしの声明となりうるのか?

「潜在的にそれはあるかもしれません。わかりません。これら二つの出演話が同時期にやってきたのは興味深いことです。
もちろん、自分で選んだ役ですから、それ自体が世界に自分というものを表わすということにもなります。そしてこれも無論、ぼくがやる仕事は全てがぼくについてということになります。
しかしながら、自分や事がらについての声明を、人前に立って話して述べるというより、ぼくは自分がする仕事そのものに語らせたいのです。」


これは、まだどこか少年のような風情を残す29歳の男性からの、不誠実なごまかしなのか、それとも心のこもった返答なのか?複雑で痛みを伴うこの問題が物議を醸すであろうことに、彼が気づかないはずはない。
若いゲイの人たちにとってポジティブな在り方の手本というのは重要かどうかと尋ねてみた。彼から曖昧さが消えた。

「全くそう思います。心の中で、それが重要だと感じます。でも、それがどういう方法がいいのか、今はよくわかりません。ぼくは今その方法にたどり着く途上にいて、多分、過渡期なのだと思います。
それは、ぼくが考えるべき何かです。でもぼくにとってそれに相応しい時期というのが重要です。そして、ぼくはまだそこに至っていません。」



しかし、ウィショーがその途上にあるのは感じる。
人生においてステージに立つことは、皮を脱ぎ捨てて、彼自身により深く沈み込む時だ、と話す。

「自分が何者なのかがより確実に実感できるのです、そしてそこに強さというものを感じることができるのです。地に足が着いた確かさというか。」



ということはまた、彼は不当だと感じる面もあるということか。

「セクシュアリティがどうであろうと、何をしようと、役者とてプライバシーや神秘的な部分を守る権利というものがあるはずです。公衆の面前で仕事をする立場だからといって、なぜそれ以上のことが公然と議論される対象になるのかわかりません。ぼくには、なぜ役者たちがセレブに転身するのかが理解できないのです。

これはとても難しい議論です。
だからこの話には持って行きたくなかった。でも同時に、このインタビューがゲイの雑誌であるということはわかっていますし、そのこと自体が葛藤でもあります。」



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CREAM HENLEY BY VERSACE


"I FEEL MORE COMFORTABLE IN MY
SKIN NOW, BUT YOU'RE ALWAYS
PLAYING A CHARACTER. YOU TELL

DIFFERENT VERSIONS OF YOURSELF
TO DIFFERENT PEOPLE
."



Cock の夜の開演時間が近づいてきて、ウィショーはウォーミングアップを始めなければならなくなった。Bucks Fizz というグループの’Making Your Mind Up' という、イギリスで大流行した元気いっぱいの1981年ユーロヴィジョンコンテストの優勝曲を楽屋で踊り回ることから始まる。


そして彼は、初めて演技し始めた頃のことを思い返す。

「子どもの頃、よく扮装して人に見せました。何がぼくを惹きつけたかというと、変装するという要素、姿形を変えて化けるという可能性でした。」

しかし彼は、自分のまんまいることが不快だから変装した、という安っぽい心理学もどきの考え方はしていない。

「必ずしも、俳優が他の人に比べて、自分自身のままでいるのが居心地が悪いと思っているとは考えていません。ぼくは、今は自分のままいることが前に比べて楽になりました、でも人はいつでもある意味役を演じていると思いませんか?違った人には違った自分を見せる。そしてその逆に相手もそうだと思います。こうやって写真撮影している時だって、自分を演じているのです。それは、あなたであってあなたでありません。そうやってぼくたちは生きて行っているのです。」

そういうと、ベン・ウィショーはバーの人混みを抜け、行ってしまった。

はて、とすると、一体ここにいたと思っていた彼は誰だったのだろうか?


MCC Theater's The Pride begins previews on January 27 at New York
City's Lucille Lortel Theatre.



(了)






Source:
www.out.com   (※サイト記事の日付は 3.27.2011 になっています)



前に書いた『OUT』の記事
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by uraracat | 2012-02-29 07:00 | ベスト10インタビュー 翻訳 | Trackback | Comments(6)

Criminal Justice BAFTA 2009 Series Drama Award

BAFTA 2009 のインタビューより
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シリーズドラマ賞受賞の瞬間




















ベンの国際エミー賞受賞について以前書いた記事
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by uraracat | 2012-02-29 00:01 | テレビドラマ | Trackback | Comments(0)

Don't forget "Criminal Justice"

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by uraracat | 2012-02-28 00:01 | テレビドラマ | Trackback | Comments(0)

Cock の録音がダウンロードできます

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Photo by Stephen Cummiskey










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You can download from here
Aired Sunday 20 November 2011 on BBC RADIO 3









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by uraracat | 2012-02-27 00:01 | 耳で聴くベン・ウィショー | Trackback | Comments(7)

I've been obsessed by this girl and its cinematography

Bela Tarr’s "Satantango" (1994 Hungary)

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お*ま*け

It reminds me of

this
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"Stalker" by Andrei Tarkovsky








and this
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『カリーナの林檎 チェルノブイリの森』今関あきよし










and this
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by uraracat | 2012-02-26 00:01 | FUKUSHIMA | Trackback | Comments(0)

Is there any text with this image?

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I know this is from the magazine below.....but, does anyone know whether the text
exists?
(Click the image to enlarge)
























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FADE IN Feb 2007
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by uraracat | 2012-02-25 00:29 | 写真/雑誌撮影 | Trackback | Comments(0)

It reminds me of Tarkovsky’s movie and Fukushima

Arvo Pärt - Salve Regina (Full)
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http://www.youtube.com/watch?v=f1CNNf9iU9Y

ハンガリー映画、Béla Tarr 監督の "Sátántangó" (1994)(多分、『悪魔のタンゴ』という意味)がもとの映像で、編集して、エストニアの作曲家 アルヴォ・ペルトの曲を合わせたようです ♪

映像、音楽、女の子の初々しい凛々しさ、エンディングの切なさ・・・・・どれをとっても美しい ♪

あまりの美しさにまたも泣いてしまいました。。。 (近頃ますます、感動しィになってます)
女の子の凛とした自然な演技(表情?)がいいなあ。 
(日本人の子役はこうはいかないのよねぇ)

横移動の長回しの牛のシーンも好き☆

土を掘るシーンでは『サクリファイス』を思い出し、最後の女の子が横たわる廃墟の感じから、『ストーカー』も『禁じられた遊び』も思い出した。


◆"Sátántangó" の詳細




◆『サタンタンゴ』のブログ記事
なんと、上映時間7時間以上の幻の大作なそうな・・・・・知らなかった。

閉鎖的な共同体が舞台とか、白黒映像ということもあってか、ベンの The Pride を観に行ったときにニューヨークの映画館で観た、ミヒャエル・ハネケ監督の 『White Ribbon』 も想起。











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by uraracat | 2012-02-24 06:32 | FUKUSHIMA | Trackback | Comments(0)

What are you looking beyond the window?

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Photos from here and I processed them
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by uraracat | 2012-02-23 00:01 | 写真/雑誌撮影 | Trackback | Comments(0)

あな みずみずし・・・☆

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って、髪がぬれてるだけか・・・・



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いえ、やはり 目元すずしき、凛々しき まなざし ☆







これも こちら からいただきました。Thanks!
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by uraracat | 2012-02-21 04:03 | 写真/雑誌撮影 | Trackback | Comments(0)