All About Ben Whishaw :イギリスの俳優ベン・ウィショーのインタビュー記事の訳、舞台や映画のレビュー、写真等、ベンに関する情報やおしゃべり・・・
by uraracat
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ベン・ウィショー あの映画は今? その2 - 『Kill Your Darlings 』

d0160581_22363596.jpgベンが Kill Your Darlings について語っているオーディオインタビュー 
www.hollywoodoutbreak.com

BEN WHISHAW HOPEFUL BUT NOT
HOLDING HIS BREATH FOR
“KILL YOUR DARLINGS”

Ben:
殺人事件が起きる映画です。
事実をベースにしています。アレン・ギンズバーグがコロンビア大学にいた時に実際にあった事件を基にした一種の犯罪映画(フィルム・ノワール)です。

ルシアン・カーという学生が、年上の学生と不可解な関係にあって、ノーマルではなく、セクシュアルというかロマンティックというか…とにかくそのような描写です。ある日、ルシアンがその相手の学生を殺害し、遺体を川に遺棄してしまう、という事件を描いた映画です。ぼくはその殺人を犯すルシアンを演じます。多分・・・。やることになれば・・・です。

ぼくたちは今、難しい時代に生きているので、映画の資金が集まるのが極めてスローです。どうなるかわかりませんが、望みは捨てないでいます。とてもいい脚本ですし。






d0160581_22242715.jpg映画『ソーシャル・ネットワーク』効果で、ジェシー・アイゼンバーグの人気が浮上し、にわかにベン関係のサイトでも 二人が共演するはずだったが資金不足でストップしている "Kill Your Darlings ” が取り沙汰されています。

しかもこの映画でジェシーと共演したアンドリュー・ガーフィールドは、ベンのもう一本の予定映画だった『Night Flower 』でベンとも共演するはずでした。

(ジェシー、アンドリューともにユダヤ系だということです)

ジェシーは、すっきりして切れがよく、知的な演技が好きな役者さんです。
と言っても『ソーシャル・ネットワーク』まだ観ていないのですが・・・。

ベン、ドラマ All Signs of Death を入れると、三本目の頓挫&お蔵&見送り作品というわけ~???ベ~ン、頑張れ~!!!(と言っても資金的なことはどうしようもないわね)
世界のお宝=ベン演技☆☆☆☆☆
勿体ないですよ~!!どこかに見る目とお金のある製作者はいないのかあああああ?!(笑)







*******
もう一人ここにいる危ない奴もどうぞよろしく!
ベン、そうこうしているうちにもう大学生役できなくなっちゃう・・・(笑)

(でも、『バロウズの妻』などではあのキーファー・24・サザーランドが正面からオッチャン大学生演じたんだから大丈夫か・・・?再笑)











VARIETY
Film News    March 16, 2009 By Dade Hayes

Eisenberg to star in Ginsberg film
'Adventureland' actor to play poet in 'Darlings'


d0160581_22333616.jpgNEW YORK -- Jesse Eisenberg will play poet Allen Ginsberg in "Kill Your Darlings," an ensembler about the murder that helped spawn the Beat Generation.
Chris Evans and Ben Whishaw will also star in the pic, which is helmed by tyro John Krokidas, who penned the script with his onetime Yale roommate Austin Bunn.

Whishaw will play Lucien Carr, the Columbia U. undergrad who brought together Ginsberg, Jack Kerouac (Evans) and William S. Burroughs.


Killer Films' Christine Vachon is producing the pic with D/F Management; Steve Dontanville exec produces. Killer remains in business with producer John Wells, who will exec produce "Darlings."

GC Corp., Killer's financial partner, is teaming with CAA to arrange financing.

Eisenberg toplines Greg Mottola's "Adventureland," which bows this month. Evans, who just starred in "Push," is filming "Scott Pilgrim vs. the World." Whishaw was in "The International" and is appearing in Julie Taymor's "The Tempest" and Jane Campion's "Bright Star."


**太字のプロデューサーたちですが、Christine Vachon は『アイム・ノット・ゼア』の製作者でもあり、John Wells も同映画に名を連ねていました。彼はかのヒットドラマ『ER』も手がけています。でもそんな敏腕プロデューサーをしても資金が集まらないのは、よほどテーマがマニアックすぎて一般性がないということでしょうか?(ま、ベンが出たがるのはそういうのだからしょうがないけど・・・)


Source: http://www.variety.com




(I think I posted this info once before, but this time via herejes on tumblr)
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by uraracat | 2011-02-26 23:14 | 耳で聴くベン・ウィショー | Trackback | Comments(1)

ベンの『情愛と友情』、ロモーラの『 Glorious 39 』、予告編は同じ曲?

●Brideshead Revisited







●Glorious 39









*******

♪ しかし、私もどうでもいいところばかり気付くなあ(笑)


ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレットなどが出ている映画『ホリデー』で、キャメロン・ディアスが、映画の予告編を作るのが仕事という役だった。↑ の2作をみる限りでは、定石なのだろうが、劇的な場面を劇的な音楽でコンパクトにインパクトあるように・・・というパターン化された作りの予告編だと思った。(当たり前か・・・?)それにしても酷似した出来ではある。

(全く関係ないんですが、『ホリデー』のもう一人の主役=ジャック・ブラックが最近気に入っています。なんだろう?ナンセンスばかをやるんだけど、温かくてインテリジェントでもあるところに包容力を感じるのかな?今、ベンの次くらいに私には hot ・・・多分(笑))
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by uraracat | 2011-02-26 09:55 | その他 | Trackback | Comments(0)

「私に抱かれて、世界よ眠れ」

『テンペスト』 日本オリジナルポスター
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日本リリース。
6月にTOHOシネマズシャンテ他で全国順次公開が決定。

→ http://open-press.info/release/industry_trend/7964.html
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by uraracat | 2011-02-25 14:03 | ニュース | Trackback | Comments(0)

ベン・ウィショー YouTube 動画 Bright Star & ベンのトリビュート


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→ Winter In My Heart - Bright Star

(またまた、今度は Bright Star のMTV。
編集、なかなか行けてるんでは? 曲も not so bad ♪)







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→ For Benjamin Whishaw

(動画ばかりをつなげてくれているのはうれしいのだけど、音楽が好みではないなあ。と、音を消して画面だけ見ています。)
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by uraracat | 2011-02-24 20:05 | その他 | Trackback | Comments(0)

ベン・ウィショー Barry Marsden の Photo

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Photos  by Barry Marsden


●この時もう一枚、別のショットがあるのですが、私の技ではダウンロードできませんでした。観たい方はこちらのサイトで。

http://www.barrymarsden.co.uk
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by uraracat | 2011-02-22 15:50 | 写真/雑誌撮影 | Trackback | Comments(0)

ベン・ウィショー 『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』インタビュー

d0160581_1283029.jpgUncut Magazine - February 2005

Stoned










UNCUT:
初期の頃のキースとブライアンの関係をどのように見てらっしゃいますか?

WHISHAW:
彼らには自分たちの音楽を通してとても特別なつながりがありました。一緒にギターを弾くことは、二人にとって一番のコミュニケーションの方法だったともいえるでしょう。


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アニタのことに関して、キースのブライアンへの裏切りについてどう思われますか?

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ぼくの個人的な見方ですが、ブライアンはキースとアニタの間に何かがあると知っていたのだと思います。それでグループからも抜け出る形になったり、ドラッグに走り、結果的にアニタはキースの方が好きになるという。

ブライアンが、ほとんど強いるようにキースとアニタを寝るように仕向けるシーンは、奇異ですが、あれが避けられない事実から自分を守るすべだった。状況を操っていました ― 「自分でそうなって欲しいと思った。だから自分が彼に傷つけられたのではない」と。

同時に、キースはブライアンのだらしなさにも腹を立てていました。キースは怒ってブライアンをメンバーからはずしはしたけれど、彼が素晴らしいミュージシャンであり、グループに相応しいメンバーであることはキースも解っていたと思います。



d0160581_1253224.jpgキースは何らかの形で後ろめたさを感じていたと思いますか?


アニタのことでは、実際何の罪もなかったと思います。ブライアンが死ぬ前までは特に。














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ブライアンを解雇するシーンでは、あなたはキースをどのように演じようとしましたか?

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とても不承不承だったでしょう。本当はそうしたくはなかった。だから苦痛だったと思います。同時に、それはしなければならないことだと、認識もしていました。

映画全体が実際どのようにブライアンが死んだかということの検証のようなところがありました。キース、ミック、チャーリー ― 彼らがブライアンにとった態度はあくまでも一つの要素に過ぎず、ブライアン自身が引き起こす破天荒ぶりは自身が招いた自業自得の結果であることもわかってきます。
ブライアンは殺害された ― それが主な要因です。脚本の中で興味深かったのは、まるで、ブライアン自身がフランクを焚きつけて自分を殺害するように仕組んだかのようになっているところです。あれは偶発的なことでもあり、またある意味、ブライアンが欲したことでもあったような。やっかいです。




Source :http://www.uncut.co.uk/film






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d0160581_13454713.jpgd0160581_13455871.jpgd0160581_13463873.jpgd0160581_13464873.jpg
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by uraracat | 2011-02-20 13:52 | その他のインタビューなど | Trackback | Comments(0)

ベン・ウィショー 『ブライト・スター』インタビュー Re-re-re…revisited

●これは多分、世界で最初に出回っていたclip ではなかろうか? - カンヌ映画祭
  (いつになく都会的というかあか抜けて見えるベンであった ☆)
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www.guardian.co.uk/film/video/2009/may/19  ベン部分 1:57


ぼくはキーツにかなりインスパイアーされました。一人の人間としてです。自然について、人生について、感じることについて、驚くほど繊細でした。また、あのような過酷な人生の状況においても、自己憐憫に陥ることを嫌う偉大なる強さも兼ね備えていました。稀有な存在といえるでしょう。

このコンセプトにおいて、<ネガティブ・ケイパビリティ=Negative Capability>というとても有名な言葉があてはまります。Negative Capability とは、疑念や神秘的なこと、そして不確かさの中にあっても、実際の事実や理由にとらわれずに自分の能力を信じることです。Uhn…考えるとちょっと抽象的になってしまいますが、彼が求めたことは、何もかも理由付けして答えを出さず人生を生きる。そして、知識や合理性のみに重きをおくのではなく、神秘としてものごとのあるがままを受けとめる。それがこの作品に求められたコンセプトでした。

自分でやることに理由や答えを探すのではなく、ただなすがまま、でやってみろということではないでしょうか。キーツは、「頭の中だけで理解するのではない別の方法がある。自分の感情や度胸は、説明することはできない」と提案しているのだと思います。それがこの作品においてカンピオン監督が我々俳優にも求めた姿勢です。


(Fell in love したキーツのことを語るのが本当に嬉しそうだなあ。。。)





●もう見られないと思っていた大好きなのもあった ♪♪ - カンヌ映画祭
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www.arte.tv/fr/Videos-sur-ARTE-TV   ベン部分 3:55


Ben:
キーツについて心動かされたことはたくさんあります。驚くべき " ビッグ・ハート"の持ち主だったと思います。本当に周囲の人から愛されました。友人からもとても愛されていました、もちろんファニーからもですが。
23歳という若さで、一人の人間として驚嘆するほど実に美しい人物です。
彼の代表作は、とりわけ『ナイチンゲールのオード(Ode)』でしょう。実際にはすべてのオード(頌歌しょうか)ですが。それらは何というか呪文のようでもありました。ある意味、音楽ともいえるものです。音楽または音として生み出されたようなところがあります。このことがとても重要です。また、詩全体を貫く考え方もとても重要です。
Yeah、それは絶対的な悦びと希望です。彼の言語世界を謡うのは本当に悦楽でした 
 (ベン、目を見開いて本当に感じ入っているという表情☆) 








●まだ見たことなかったのもありました(笑)- トロント映画祭
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www.reelzchannel.com/trailer-clips


Interviewer:
映画の中のあなたとアビーのあの情熱はエレクトリックでした。どのようにそれを作り出したのでしょう。新しいシーンの撮影まで実際にお二人も、会わないで別々だったとお聞きしましたが。

Ben:
そうなんです。たくさんの制約があったり、試練がありました。それがかえって二人の関係を電撃的にしたのだと思います。なぜなら、そうすることである緊張感も生まれますし、神秘的にもなるからです。

(身振り手振りがまた饒舌なベン ♪)
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by uraracat | 2011-02-19 21:11 | Bright Star インタビュー | Trackback | Comments(0)

Purple sweater 。。。。。

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by uraracat | 2011-02-18 13:43 | 写真/雑誌撮影 | Trackback | Comments(0)

ベン・ウィショー 『The Hour 』  Guardian の記事

guardian.co.uk / The Observer Television & Radio  2011 Feb 13

BBC hopes newsroom drama will be UK answer to Mad Men

The Hour は、ジャーナリストたちがスエズ危機を追って繰り広げる 6 話からなるBBCのドラマである。プロットは、1956年、英国 Observer 紙の物議を醸す記事から始まる

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54年前のObserver 紙の暴露記事が、国際的なドラマを引き起こす引き金となった。今度は同じ有名な記事が、スエズへのイギリスの軍事介入を非難したドラマの中心となる。ドミニク・ウェスト、ロモーラ・ガライ、ベン・ウィショーが出演。

ウィショー演じる若いテレビ・ジャーナリストが、印刷前のObserver 紙の記事を入手し、ビッグ・ニュースとして番組にしたいと局の同僚たちに持ちかける。上司のガライはその記事の報道に積極的だが、番組アンカーマンのウェストは乗り気ではない。ウィショーはウェストに「新聞は好きなことを書けるのにどうして、我々には報道の自由がないのか」と詰め寄る。


The drama, which has a strong supporting cast, including Tim Pigott-Smith, Juliet Stevenson, Anton Lesser, Anna Chancellor and Julian Rhind-Tutt, is being filmed in north London.

"The Hour signals the confident new direction that BBC2 drama is taking," said the BBC's head of drama, Ben Stephenson, this weekend. "Viewers will witness the decade at its most exciting – from the ruthless sexual politics behind the polite social facade to the revelations that redefined the world for a new generation."




Source :http://www.guardian.co.uk


※The Guardian と The Observer は姉妹紙で、The Observer は日曜版のみ。世界で最初の日曜版新聞だそうです。(Wikipedia より)


********

ベン、またやけに社会性の強いドラマに出るのねえ。

謳い文句だとやけにアメリカの Mad Men を意識しているというか、対抗しているのね。
衣装も、時代を反映した glamorous costumes とのことです。
なにせ、家のドアがピンクですものねー。。。
どんなんだろう???早く観たいっ!!!
I can' wait !





***** ここでちょっと世界史のお勉強 *****

【スエズ危機について】 (どなたかの論文より)

<帝国主義の終焉とEU結成への決意>
 1956年7月26日エジプトのガマル・アブドル・ナセル大統領はアレキサンドリアの熱狂的な大群衆を前に1882年から1922年までエジプトを支配した英国帝国主義を痛烈に非難する演説を行った。その演説の中で、ナセル大統領は歴史を振り返り、運河の建設者フェルディナンド・レセップスの名前を13回も口にした。実はこれがエジプト軍のスエズ奪取開始と運河国有化宣言の暗号だったのである。これは同時に欧州と中東及び米国の政治が新しい時代に入ったことの号砲でもあった。
 
 スエズ危機は欧州2列強、英国とフランスの帝国主義的影響力の屈辱的な終焉を決定的なものとした。英国のアンソニー・イーデン首相は失脚したし、フランスでは第4共和制の欠陥を白日の下に曝すことになり、シャルル・ドゴールの下での第5共和制への道を速めた。西側諸国連合内での米国の覇権は誰の目にも明々白々の事実となった。また、この危機を契機に欧州人の多くの人々に今日の欧州連合(EU)にまで発展した国家連合の創設への決意を固めさせた。スエズ危機は汎アラブ民族主義をかきたて、イスラエルとパレスチナ間の紛争をイスラエル・アラブ間の紛争に一変させてしまった。更には同じ年に起こったハンガリーの反乱の鎮圧にソ連が乗り出すのを結果的に助けると言う派生的な事態をも引き起こした。
 
 その当時欧州の政治家の多くが他国の政治に介入する権利を有していると考えていた。また彼らの多くが1930年代の宥和政策の失敗の記憶に脅えていた。ある種の挑発に直面した時、例えそれが軍事力による領土侵略でなく、スエズ運河のような外国資本所有資産の国有化というような全くの法的な挑発に過ぎなくても、宥和政策の失敗を繰り返すまいとする欧州の政治家の本能は戦争にまで突き進まざるを得なかった。最終的には英仏両国と共謀者イスラエルとの侵略の試みは米国の共和党大統領で戦争の英雄アイゼンハウアーによって阻止された。この冒険には陰謀と虚言、天罰と数え切れないほどの教訓とが含まれている。

Source :
http://liberalistht.air-nifty.com/essay/2006/11/post_35c7.html



***

その後、デイリー・メールが ↓ の記事を出していますが、この二人の写真を見る限り、あまりスタイリッシュな1950年代風というコスチュームというほどでもなさそう・・・?


Will stylish BBC drama set in 1950s newsroom be
the British Mad Men?


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Daily Mail の記事 → www.dailymail.co.uk/tvshowbiz
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by uraracat | 2011-02-13 20:18 | テレビドラマ | Trackback | Comments(6)

Ben の 指輪ものがたり 

♪ Ring a Ring a Benji's ・・・♪


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by uraracat | 2011-02-12 19:49 | 写真/雑誌撮影 | Trackback | Comments(0)