All About Ben Whishaw :イギリスの俳優ベン・ウィショーのインタビュー記事の訳、舞台や映画のレビュー、写真等、ベンに関する情報やおしゃべり・・・
by uraracat
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ベン・ウィショー  ほぼ隔月刊 『 B * W ニュース 』 Vol.9

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All Signs of Death のシリーズ化はなしに・・・

原作者Charlie Huston、「ベンのことだけが本当に惜しい」と自身のブログで述べる。

「恐らく、この作品がオンエアされない私の本当の口惜しさは、ウェブを演じるベン・ウィショーをみなさんに観ていただけないということであろう。キャストは大きな役から端役にいたるまで素晴らしかったが、Mr. ウィショーは特筆に価する」


→ チャールズ・ハストンのブログ http://pulpnoir.com/?p=659




                            (↓ To this photo's owner:
                                    "If any problems, please let me know")
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●中国語の掲示板サイトにベンとの遭遇記

【地下鉄でベンに遭った!!】2010 Sept 25

セントラル線を降りて友だちと下りの地下鉄に乗っていた。友だちが「向こうにベンに似た人がいる」と言った。「うそだ!」と思って見てみると、うそじゃなかった!!!

そっちに行こうとはしなかったが、ベンの連れがこっちを指した。私と友だちは銀行へ行く途中で座っていた。次のリバプール・ストリートで降りる。彼らが通り過ぎた。私はまっすぐに走って「すみません、Are you Ben Whishaw?」と聞いた。ベンは私を見て、とてもやさしく立ち止まり、「Yes、I am 」と答えてくれた。そして、私はサインをしてほしいと頼んだ。

座った連れの人は新聞を読んでいた。席を詰めてくれたので、一緒に座っていいということだと思った。

次の駅に着くと、ベンが「降りる」というので、「私たちも同じです」と言って一緒に降りた。そして写真を撮らせてもらってしばらく一緒に、映画のこと、ロンドンのこと、人生のことなどを話しながらホームを歩いた。プラットフォームからエレベーターで上がるとき、急にベンがぐらっとふらついて私の方に倒れかけた。私はベンが、固まって動けない人を通してあげようとしたのかと思ったが、後で、ただバランスを崩してぐらついただけだと判った。しばらくの間、私はベンの後ろに立っていてしあわせを感じた。ここでは倒れてこなかったけど、エレベーターの中は危険だと話した。「何だか I’m sorry の連続だね」と言って
ha ha と笑った。 (※注:この辺の話のつながり不明・・・)

それからベンは私に、何を勉強しているのか?将来どうしたいのか?と尋ねた。私が
「できたら映画に進みたい」と言うと、いくつかアドバイスしてくれた。Ha ha。

彼らは「友だちのお別れパーティに行く」と言っていた。「私はクラブに行くha ha」と言ってさよならを言い、ハグハグした。Ha ha。 ベンのお友だちもとてもフレンドリーだった。ベンは私の名まえと「Nice to meet you, have a nice day, safe journey」と言ってくれた。死ぬほど幸せだった!

そうなんです。ベンは「よく地下鉄にも乗るし、バスにも乗る」と言っていました。Ha ha。



(※この抄訳は、原文の中国語を英語に変換してから日本語に訳していますので、意味不明だったり省略した箇所もあります。ご了承ください)

→ http://group.mtime.com/BenWhishaw/discussion/164302/
Thru Yet Another BW Blog




●Glaad Media Awards で " The Pride " が優れた作品5本の1本に選ばれる

【Outstanding New York Theater: Broadway & Off-Broadway】

In the Wake by Lisa Kron
The Kid, book by Michael Zam, lyrics by Jack Lechner, music by Andy Monroe
Passion Play by Sarah Ruhl
The Pride by Alexi Kaye Campbell
Secrets of the Trade by Jonathan Tolins


→ http://www.glaad.org/mediaawards/22/nominees



『テンペスト』

♪ 本年度のアカデミー賞コスチュームデザイン賞に、サンディ・パウエルがノミネート

♪ →  フェルディナンド役のリーブ・カーニーのビデオ・クリップ http://music.aol.com/video/reeve-carney-o-mistress-mine

(ベンのアリエルもこんなのがあればいいのにィ!!ちなみにフルで聴けるようになっていたベンの2曲がもう聴けなくなっていました。これも結局「買え」という商法?それから関係ないけど、ショートフィルム『Love Hate 』も全編挙がっていたのに削除になっていたわ!どこかの配給会社に売れたのかしら??)




The Hour の撮影

Evening Standard 紙(2011.Jan.21)によると、BBC2で6月に放映予定とのこと。

The Hour
「Romola Garai (again), Dominic West and Ben Whishaw star in a six-part drama about the launch of a TV news programme in 1956, created by Bafta award-winning Abi Morgan.

When: June, BBC2.」


(↑にRomola Garai(again)とあるのは、彼女の出るもう1本 The Crimson Petal and the White が先述されてのこと)

→ http://www.thisislondon.co.uk/lifestyle/article-23916215-the-big-turn-on-the-latest-tv-channel-coming-to-a-screen-near-you.do


【Hornsey Town Hall での撮影】 (はーやさんの情報)

→ Ben Whishaw Oui Oui の記事

→ Hornsey Journal 2011.Jan.25 記事



【自宅が The Hour の撮影に使われたという人のTwitter】

bastardgirl さんのツイート

12月2日6:38AM
BBC が撮影のロケハンをしていて、監督が1930年代のうちの家を見にきた。すっごくエキサイティング!神さまお願い。

12月6日6:40AM  
今朝、ロケバスに乗った撮影の人たちがもう一回うちの家を見にやってきた。結果は今日中にわかる。

12月6日12:23PM  
イエ~~~~~~~ス!やった~!なんと、『Life on Mars 』と『Spooks』を撮った製作会社だって。ちょっとぉ、私にジン・トニック~!

1月7日2:17PM 
製作会社が契約書を置いて行った。来週の水曜日に現実になる。

1月7日2:22PM  
"Statuesque"な家からハッピー・ニューイヤー!ところで、うちの家がまたテレビに出ます(BBC2のドラマ)

1月11日10:54AM  
撮影騒ぎが明日から始まる。今わかっているのは、ダイニングがグレーに塗られ、玄関のドアはピンクに塗られるらしい。

1月11日10:55AM 
今度はねえ、ビル・ナイじゃなくてベン・ウィショーがうちの家の中を走り回るのよ。
Very excited!

1月12日3:57AM 
塗られるのはバービー・ピンクかフラミンゴ・ピンクか、はたまたレバーソーセージ色かは定かでありません。ジェフは最後のが好きだと思う。

1月12日4:00AM  
"The Hour"―"Mad Men"に対しての英国の応答がなんとうちの家で!!!!準備作業が今日始まった。

1月13日3:57AM  
Oh 、ノー!玄関のドアがピンクだあ!

1月13日3:58AM  
本当に!まさにピンクですやっぱり。見てのお楽しみ。。。

1月13日8:10AM  
そうなのよ!私いまその色と合う口紅をつけてます。50年代のスウィング状態。タバコの吸い方も教わります。Very ‘Mad Men’.

1月14日4:28AM  
今朝、トラックいっぱいの50年代家具が運び込まれた。あの頃のテレビと洗濯機も!

1月17日4:13AM 
8時30分に撮影が始まった。ベン・ウィショーが家にいる。

1月17日4:16AM  
イエス、手でガスをつけて動かすめずらしい洗濯機を見てきました。最後に運び込まれたやつ。

1月17日4:17AM 
二階に缶詰め状態。お腹が空いた!

1月20日12:59AM  
Mad な撮影が終わって、うちの家は月曜日からノーマルな状態に戻りました。



→ http://twitter.com/bastardgirl#

(This info thru Yet Another BW Blog, too /表記時間は日英時差あり)




*******

●その他の twitter 情報

1月27日 Hal4King Susan Bunbury
@revstan tiny bit of Ben Whishaw news: "Baby" will be screened in the BFI Mediatheque during March and it's FREE

1月26日 joshspero Josh Spero
Just saw Ben Whishaw outside Soho House. Heart be still! Loved him in Cock at the Royal Court.


●『ダンシング・ハバナ』で ロモーラ・ガライ と共演した ディエゴ・ルナ が ベン の舞台
『ハムレット』にインスパイアされていた

An unusual premise for a movie. Where did the idea spring from?
It stemmed from an idea of a kid behaving like an adult from a book about a boy who has a mental condition whereby he changes characters and, although made up it appealed to me. I then went with my father to watch a Trevor Nunn production of Hamlet and mentioned that the actor who played Hamlet – Ben Whishaw – had a real baby face and so I told my dad that having Hamlet as a 10-year-old might be a great idea, So I came back to Mexico and with Augusto Mendoza my co-writer, developed the idea of this young kid coming back home to find his father not there and so in his head becomes the King, the head of the household and has this kind of love story with the mother and feels the necessity to protect her, keep everyone away from her and look after his siblings.

→ http://www.redbull.com/cs/Satellite/en_INT/Article/DiegoLunainterview-021242941284802
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by uraracat | 2011-01-29 08:55 | ニュース | Trackback | Comments(4)

ちっとも 『 The Hour 』 の続報が聞こえてこないので・・・

またロモーラ・ガライの写真集・・・

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Amazing Grace (2006)
マイケル・アプテッド 監督 (製作者の中にテレンス・マリックの名まえもあります) 











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『 エマ Emma 』LaLa TV で2月6日(日)9:00より放映。
BBC ドラマ。ジェイン・オースティン原作。

(マイケル・ガンボン、『Love Hate 』の監督でもあり、Rob 役でベンの共演者でもある Blake Ritson も出ています)










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『つぐない Atonement 』シネフィル・イマジカで2月12日(土)23:00より放映。
Ian McEwan(イアン・マキューアン)原作の、小説『贖罪』Atonement の映画化。

マキューアンは『愛の続き』Enduring Love (1997)の作家。Enduring Love は、ダニエル・クレイグ主演で、ベン出演の『 J の悲劇 』としても映画化。










以下4枚は、I Capture the Castle (2003)という映画のもの
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The Last of the Blonde Bombshells (2000)
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Inside I'm Dancing(2004) 撮影風景?
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**********

一応、The Hour 6月に放映ということは先日何かで見ましたが、そんなに遅いわけ~??


(日本語では、ロモラ と長音にするらしいのでそうしました)
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by uraracat | 2011-01-27 22:19 | 写真/雑誌撮影 | Trackback | Comments(5)

BBC Breakfast TV インタビュー訳  ベン・ウィショー 動画 



********

男性キャスター:
ベン・ウィショー、今イギリスで最も忙しい俳優です。4年前にトレヴァー・ナンの演出した『ハムレット』、そして映画『パフューム ある人殺しの物語』に出演。

女性キャスター:
今度は5話からなるスリラーで主演します。BBC1で今夜から連夜5話の予定でお送りする『クリミナル・ジャスティス』です。Hello.

ベン: Hello.

キャスター:
ちょっとクリップを見てみましょう。

- 映像略 -

全てが裏目に出て、坂を転がるように抜き差しならなくなっていきますね。

ベン: Yeah.

女性キャスター:
少し内容を教えてください。殺人が起きるようですが、あなたが関係しているんですか?

ベン:
この夜、全く思いもよらないことが起きてしまいます。
主人公は知り合った女性と二人でとても酔っ払ってしまいます。ベン=ぼくが演じる役名です、が朝起きると女性が死んでいるのです。状況的には明らかに彼がやったようにしか見えないので、ベンはパニックに陥ってしまいます。そして逃げます。


女性キャスター:
タイトルの「クリミナル・ジャスティス」とは司法制度全体のことを示しているのですか?

ベン:
そうです。彼は逮捕されて、このシステムそのものにがんじがらめになります。


男性キャスター:
5時間というのは結構長いドラマだと思いますが・・・

ベン:
ええ。色々な側面を網羅しています。刑務所の内幕と、政治的なしがらみと、所内の生活そのものなどです。


男性キャスター:
リサーチは結構なさったのですか?

ベン:
いいえ。全然しませんでした。役柄を描き出すとき、主人公自身も予め知っているわけではなく、捕まってしまってから知るのだと思ったものですから。


男性キャスター:
あなた自身も、主人公が知ったことで初めて発見したというわけですね。

ベン:
ええ、そうでした。


女性キャスター:
警察署に連れて来られたときのクリップを見ましょう。

― 映像略 ―

男性キャスター:
普通の人は大体このような司法のシステムを知るよしもないわけですから、急に捕まって、こういうところに連れてこられたら、恐ろしいなんてものじゃないでしょうね。

ベン:
ええ。撮影中のセットだとわかっていてさえ、身の凍るような恐ろしさでした。あの雰囲気と言ったら・・・何もしていないにも拘わらず、何だか罪を犯したような気になってしまいそうでした。そういう風に設計されているかのようです。


女性キャスター:
昨夜見ましたが、とても興味深いドラマでした。私が感じたのは、ああいった状況は、自分にも充分起こりうるかもしれない、自分だったり、自分の息子だったりと・・・。とにかく恐ろしい!

ベン:
Exactly!


女性キャスター:
実際、罪を犯したのか、無実なのか?主人公がどうなっていくのかが最大の見所なのでしょう。
でも、むしろ、あのような状況に放り込まれるということがどんなに恐ろしいことなのか?ということがポイントのような気がしました。

ベン:
ええ、すごく恐いことです。
おっしゃるように、ドラマの中核は如何に簡単に、人の運命が狂ってしまうかということを描いています。(ベン、目を見開く)


男性キャスター:
『ハムレット』『パフューム』『Nathan Barley 』などと立て続けにお仕事をなさって、今、絶好調ですね。

ベン:
ええ、昨年は本当に忙しかったです。素晴らしいことですが…
Yeah!(笑って、手を広げる)


女性キャスター:
とてもソフトな表情をなさって・・・

新しい映画のクリップというよりは、『Brideshead Revisited 情愛と友情』の独占初公開予告編をご覧いただきます。この映画で、セバスチャンを演じてらっしゃいます。

― 映像 ―

女性キャスター:
テディを持ってました。テディを!
私も予告編を見ながらテディばかり探してました。
テレビでのドラマシリーズはご覧になったのですか?

ベン:
いいえ。ぼくはそのことをほとんど知りませんでした。放映されたときはまだ1歳だったと思います。(ひっひっひ、と笑う)


男性キャスター:
私は多分3~4回は観ていると思います。

では、今回やるに当たって全く新しく取り組んだわけですね。アンソニー・アンドリュースとは比較せずにすぐに自分の役として・・・。

ベン:
原作に戻って役作りをしました。素晴らしい小説です。


男性キャスター:
映画はいつ公開ですか?

ベン:
イギリスは10月だと思います。そしてアメリカは確か7月ではなかったかな?


女性キャスター:
楽しみですね。ヴァケーションの時に公開なんですね。アメリカ人だけには。(一同笑い)
Nice to see you, Ben.

ベン:
Nice to see you!


女性キャスター:
『クリミナル・ジャスティス』はBBC1で今夜から一週間ですね?

ベン:
はい、毎晩9時からです。


女性キャスター:
よくお出でくださいました。Good luck.

ベン:
サンキュー。




― 了 ―
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by uraracat | 2011-01-23 08:51 | Best Clips/Articles | Trackback | Comments(0)

久しぶりに Revisited 。。。

冬だからこそ思い出せ ♪(笑)

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by uraracat | 2011-01-18 07:36 | 過去の映画 | Trackback | Comments(2)

'It's like he's in touch with some other ether '

by Jane Campion

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by uraracat | 2011-01-15 21:04 | 写真/雑誌撮影 | Trackback | Comments(0)

ベン・ウィショー 『ブライト・スター』 垣間見えるキーツのジェラシー

Bright Star ― A Fight of Passion




先日、掲載したキーツの手紙を再び・・・


ケンティッシュ・タウン 1820年7月5(?) 日(1) 水曜朝  


最愛の少女、

今朝は本をもって散歩してきました、けれどもやはり、いつものように、ぼくの頭を占めているのはあなたのことだけでした。あなたには快くものが言えるようにと願っているのだが。ぼくは日夜苦しみに苛まれている。周囲の人たちは、ぼくのイタリア行の話をしています。あなたから長いあいだ別れるようなことがあれば、もう恢復できないことは確かだ。これほどあなたに心を捧げていてもなお、ぼくはあなたの愛情を確信することができないのです。長く別れていなければならないという事実と過去の経験が結びついて、ほとんど口では言えないほどの苦痛をぼくにあたえるのです。



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小さくて不潔な下宿に移って、ぼろぼろのキーツ、ファニーに「もう来ないでくれ」と追い返す。ファニーに焦点を絞り、あまりキーツのダークな部分を描くのを控えたカンピオン監督、このシーンを映画ではカット。
ベンは憤懣やるかたなかったはず。でも、監督の意をくみ取り、納得して大人の振る舞い。さすがのベン。





あなたのお母さんが来られたら、あなたがディルク夫人のところに行ったかどうか尋ねてみようと思うが、お母さんはぼくを安心させようとして、行かなかったと言うかもしれないから、出し抜けに巧みにやることにしよう。ぼくは、文字どおり擦り切れて今にも死にそうだ。死だけがぼくの唯一の頼みの綱のような気持なのです。これまでに起ったことをぼくは忘れることはできない。何のことかですかって?世間的な男には何でもないことでも、ぼくにとっては死にひとしい。




d0160581_20385970.jpgそういう苦痛からできるだけ逃れたいのです。あなたがブラウンとよくふざけていた頃、ぼくの心の傷みの半分でも、あなたの心が感じることができたら、あなたはああいうことはしなかっただろうに。ブラウンは確かに善良な人間だ――― 一寸刻みにぼくを死に追いやるようなことをしている自分に、彼は気がつかなかったのだ。あの頃のことがぼくに及ぼした影響を、ぼくは今、逐一この身に感じているのです。それがあるもので、ブラウンがいろいろ尽くしてくれても、ぼくへの彼の愛情と友情がよくわかっていても、彼の援助がなかったらぼくはたった今から無一文になるのだけれども、それでもぼくはふたりとも老人になるまでは(ぼくたちが生き存えればの話だが)、彼には会いたくもないし口もきかないつもりなのだ。
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ブラウンからのヴァレンタイン・カードを読むファニー






自分の心がフットボールのようにされて蹴られたことに、怒りを感じているのです。あなたはぼくのこういう感情を狂気だと言うでしょう。前にあなたは、数年待つのも悪くないと言ったことがある――あなたには他に楽しみがあるからだ―――あなたの心はぼくから離れているのだ―――ぼくのようにただ一つの思いを思い詰めたことがないのだ―――あなたにどうしてそれができるだろう?




あなたはぼくにとって熱烈に望ましい対象物なのです―――あなたの居ない部屋の空気は、ぼくの健康に良くないのです。ぼくはあなたと同じではない―――絶対にそうではない―――あなたは持つことができるのだから―――あなたはいろいろのことをすることができるのだから―――ぼく無しでもあなたは幸福になれるのだから。これまででも、一日を過すためならどんなパーティでも、どんなことでも充分だったのです。

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この一ヵ月をあなたはどのように過したことか、誰と笑いあったことか。こんな言い方をすると、ぼくが粗暴のように見えるかもしれない。が、それはあなたがぼくと感じ方が違うからだ―――愛するということがどういうことなのか、あなたにはわかっていないのです―――いつかわかるかもしれないが―――まだその時が来ていないのです。

キーツがこれまでに淋しさの不幸というものをどれだけあなたに引き起こしたか、あなた自身に聞いてみるがよい。ぼくの方はいつだって殉教者だったのだ、だからこそぼくは言うのです。殉教者の苦しみのために告白しないではいられないのです。

あなたが信仰しているキリストの血にかけてぼくは訴えたい、ぼくが見たら苦痛を覚えるようなことを、もし今月しているとしたら、ぼくへの手紙は書かないでほしい。あなたは以前とは変っているかもしれない―――もし変っていないとしたら―――ぼくは生きていたくない―――あなたがそういう振舞をしたのだったら、今日がぼくの最後の夜であることを願うだろう。

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あなた無くしてはぼくは生きられない、それもただのあなたではない、純潔なあなただ、行い正しいあなたなのです。太陽は昇りそして沈み、一日が過ぎ、あなたは自分の思うとおりのことを適当にやり―――その一日のあいだにぼくの心の中を、どれほど多くの惨めな思いが通過したか、あなたは考えてもみない。―――真剣に考えてほしい!愛は玩具ではないのです―――そして繰り返すが、手紙を書かないでほしい、水晶のように透明な良心をもって書くのでないなら。あなたが居ないなら、死ぬ方がましなのです。

                              永遠にあなたのものである
                              ジョン・キーツ





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※  ハリー・B・フォーマン編『キーツ全集』(1883年)から採ったもの。
(1) ブラウンが5月6日にスコットランド旅行に出かけ、その間ブラウンの家は人に貸すので、キーツも同じ日に下宿に移った。ウェントワース・プレイスから東一キロ半くらいの場所である。なおこの手紙を書いた日に、医師から転地療養のためのイタリア行を勧められた、というより命令されたらしい。


『キーツ 詩人の手紙』 田村英之助 訳(冨山房百科文庫1977)より





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d0160581_2047270.jpgキーツは詩人仲間、家族などには人間として大らかで、信頼され、包み込むようなところもある人物である一方、先日、掲載した上記の手紙に見られるように、映画の中のセリフにもある「女性の扱いは苦手」であったようです。そして、一旦好きになると、独占欲やジェラシーに苛まれてどうすることもできない一面もあったらしいのです。


                   ブラウンがファニーにヴァレンタイン・カードを送ったことに怒り狂うキーツ
d0160581_20472392.jpg私の印象として、初めて映画のこのシーンを観たとき、なんだか全体のトーンに比べてここだけやけに唐突な感じがした。他のシーンは、キーツの人間の大きさ、落ち着き払って何事にも動じないキーツ!という描き方なのに比べ、ここだけ急にキーツが人格が変ったように怒り狂った!
キーツの性格や、生き方を多少知っているとそこをどうにか自分で結びつけて、この映画全体のコンセプトを読み取ることはできたのだが、それが苦しい作業であったことは否めない。

そして、先日アップしたインタビューのベンのコメントを読むと、このシーンは比較的最初の方に撮影されたが、カンピオン監督、現場の役者の動くままに任せてあまり演出をしなかったとのこと。
ベンは多分、山と書物を読んで用意していた分、ここで存分にキーツのダークな部分を表現したかったのだと思う。ところが、カンピオン監督は、ファニー側からの視点で筋を通したかったため、進めていくうちにトーンが変ってきたのかも・・・。それで、下宿に移ったところのシーンもカットされたのだと勝手に推測。

キーツが主役の、もっとじっくりとベンを堪能できる作りの映画を観たかったー!と、今さらながらに切望!こんなにいい設定で、世界に冠たる詩の天才=キーツを演じることなどもうないのだから・・・もったいな~いいいいいい!

まあ、ベンには、映画の出来とは別に、大変な人生勉強にはなったようだから、私も納得しとこう。。。(泣笑)




↓ 2009年カンヌ映画祭の時のイギリス Guardian 紙のベンのオーディオ・インタビュー
http://www.guardian.co.uk/film/audio/2009/may/21/cannes-film-festival-scorsese-coppola

Ben’s interview starts about 36:20

(スコセッシやコッポラ監督の長いのに続いて、あとの方でちょっこし・・です)
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by uraracat | 2011-01-09 21:54 | Bright Star インタビュー | Trackback | Comments(2)

Take a seat ♪    まぁま、どうぞおかけになって・・・・・☆

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by uraracat | 2011-01-08 15:48 | 写真/雑誌撮影 | Trackback | Comments(0)

ベン・ウィショー 『ブライト・スター』 ロンドン映画祭 ファンカーペット 他

【Brad Pitt to play Boris? - Bright Star and The Informant Gala Premiere】



この時点で再生回数 373回

Interviewer:
演じられたキーツをどう思いますか?もう大分前に書かれた詩が現代まで残ってはいますが、それをどうこの時代に意味づけましたか?

Ben:
彼はある意味、あの時代に捉えられていたとも言えます。そして苦難を抱えてはかなく散った。
あまりにも若くして亡くなってしまいました。彼の生き方と、詩作というのは常にどちらも響き合っていて、霧の中で大きくなって行くような感じでした。だからいつも感情は動き続けていた、と言うことができます。


Int:
完成後、最初に見てヴィジュアル的にもどう思われましたか?

Ben:
出た後は、もう何もするすべがないわけで・・・。いつもは自分の出た映画を観るのは苦手なんですが、この映画は映画自体を楽しむことができた初の経験でした。
ジェーンに何か言わなければ、と思っています。(そういう意味でも)天才だ、って。。。


*

Int:
映画を拝見しました。キーツをやるのはベン・ウィショー以外には考えられないほどでした。しっかりと彼の精神を掴んでいたように感じました。

Jane:
ベンは私の脚本を読んで、気に入ったと手紙を書いてきました。オーディションが楽しみだと。
初めて会ったとき、ドアのところに立つ彼をみて私は「Oh, my god!なんて美しい生きものなの!(Int:Beautiful boy?)美しい人間。とにかく官能的で、善なる人間!」と思いました。
すぐ私のキーツ像に直結して、その場で「決まり!」



(ロンドン市長ボリス・ジョンソンが出てきて、もし自分をモデルの映画を作るとしたら、ブラッド・ピットか、どうしてもだめならジョージ・クルーニーにやってほしいなんてのたまってます。笑)





●YouTube インタビュー風景 → Premiere: Bright Star (The Fan Carpet)
http://www.youtube.com/watch?v=pwL1X6Y26js&NR=1


再生回数 136回

1:14 
Ben :ジェーンが送ってきた脚本を読むまでは、ジョン・キーツのことはほとんど知りませんでしたが、読んだら脚本にぐいぐい引き込まれました。

1:47 
Ben :ずっとジェーン・カンピオン監督のことは好きでした。12か13歳の時『ピアノ・レッスン』を観て以来です。彼女と仕事できる見通しができたわけですから、とにかくその魅力には抗えませんでした。 

2:10 
Jane :ベンとアビーは最高でした。彼らの人間性の清廉さと、強さに私はインスパイアされ、魅了されました。

2:29 
Ben :Abbie is amazing. 驚くべき役者で、驚くべき人です。(ファンが後方で、Be~n!と叫び、ベン、ちょっと振り向く)こうと思ったら成し遂げる、とてもパワフルな女優です。

2:47
ケリー・フォックス:(ベンとアビーのことを)「Both are delicious, aren't they?」



●YouTube ファンの評価 → Fan Reviews: Bright Star (The Fan Carpet)
http://www.youtube.com/watch?v=mBkDXIrEPQg&NR=1


再生回数 149回









再生回数 557回


4:47
Int: 主人公ふたりの恋愛を描き出すのは難しかったですか?

Ben:
ぼくの人生において最も美しくて、エキサイティングで、リッチな経験でした。大好きです。自分がストーリーの中に存在できるなんて、とっても有難いことなので興奮しました。
250年前(1820年頃なのだがなぜかベンはこう計算・・・)の出来事を2009年の観客がどのように受け取ってくれるのか、とてもスリリングです。


Int: 初恋というのは、誰もが経験するものです。主人公に自分の経験を反映させましたか?

Ben:
ある程度は自分の経験とダブらせる部分はあります。
誰もが恋には落ちます。とても人間的なことで、誰もが憶えがあります。
この映画は人々の感情に直接語りかけてきます。

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by uraracat | 2011-01-06 16:19 | Bright Star インタビュー | Trackback | Comments(1)

キーツ・ハウスへようこそ  ☆  ☆  ☆

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ファニーがコレクションしていたファッション・プレートより

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ファニー・ブローン







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キーツからもらった母の形見の指輪。キーツの死後も首に下げて肌身離さず身につけていた。















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『ブライト・スター』ロンドン映画祭プレミア後のアフター・パーティ。キーツ・ハウスの玄関にて。







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キーツ・ハウスでのロンドン映画祭プレミア・アフター・パーティ。
(誰だ~!!ベンの肩に寄り添っている女性は???笑)
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by uraracat | 2011-01-05 23:07 | 写真/雑誌撮影 | Trackback | Comments(0)

撮りますよー ・・・・・ ハイっ ☆ ☆ ☆

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by uraracat | 2011-01-05 07:53 | 写真/雑誌撮影 | Trackback | Comments(0)