All About Ben Whishaw :イギリスの俳優ベン・ウィショーのインタビュー記事の訳、舞台や映画のレビュー、写真等、ベンに関する情報やおしゃべり・・・
by uraracat
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『ブライト・スター』 耳に花 アイデア は マーク・ブラッドショー の思いつき?

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Festival de Cannes 2009 Interview : Bright Star 2009/05/15

カンヌ映画祭2009 ハーバー・インタビュー ↓
http://www.festival-cannes.com/en/mediaPlayer/9776.html

上記サイトに行ったら自動的にスタートする<記者会見>の映像を一度停止して、右肩の4分割の画面の右下のビデオをクリックしてください。下記は抄訳で、ベンの答えている部分と面白い部分だけ訳しました。 
(それにしてもベンの髪の逆巻きぶりが官能的 ♪ 笑)


2:18
Interviewer:
この素晴らしいラブストーリーの役をみごとに演じてらっしゃいましたが、個人的には演じてみてどうでしたか?スクリーン上に何を反映させようとしましたか?

Ben: 
彼らのラブストーリーにおいて驚くべきことは、その<無垢さ>ということができるでしょう。それとそのデリケートな本質です。官能的ですが、またお互いに認め合い、尊敬もし合っています。よくある今の時代の恋愛映画とはそこが違っています。
ぼくにとっては、その<無垢さ>と<官能>がポイントでした。その二つが一緒になったところ、そこを大事にしました。


4:00
Int:
それほどの愛というものを撮影していると、実際に現場にも愛は生まれるものですか?
(一同笑い)

Ben:
そう思います。違った意味ですが。当然、一緒に仕事をしている人たちとは、ある意味では恋に落ちるといえるかもしれません。


Abbie:
今回の撮影はスタッフが少なく、ほとんどがひとつのロケ現場で一緒の時が多かったので、お互いの距離も近くなりました。ジェーンが現場に、つながること、愛、あたたかさといった感情を生み出したことは間違いないです。

Jane:
これだけは言えます。空気の中に愛がありました。(一同笑い)
みんなそれぞれ現場にいて感じていたと思います。
愛着というか、やさしさとかつながりを欲したのです。魂がこもっています。そういった深いところのつながりがこの映画を魅力的なものにしているのではないでしょうか。

Int:
監督にうかがいます。若い役者、若い撮影監督を起用なさいましたが、これはどうしてですか?

Jane:
物語は最後の2年間のキーツと、ファニーを描いています。彼がファニーに会ったのは23歳でした。そして彼の名詩のほとんどがこの時期に生まれました。このことから受け取った大きなメッセージは、「若者を信じなさい」ということでした。彼らは、Voice と Vision をすでに持っていたのです。だから私たちはただそれを聴けばいいといえます。

撮影のグレッグ(フレイザー)は、ショート・フィルムをみましたが、それは素晴らしくて優しさに満ちたものでした。彼はエネルギッシュで、ファンタスティックなシネマトグラファーなんです。あちこち機敏に飛び回って準備したりしていました。
<ママ・オブ・シネマ>とエネルギッシュな若者。いいコンビでしょ?別の見方をすれば「お婆ちゃんと杖」かもしれませんが(笑)

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                        この写真も耳に花をつけているのがわかります?

あとは、音楽担当のマーク・ブラッドショーですが、彼は全くキーツのようでした。そういう意味でも彼で正解だったと思います。オーストラリア人なので一緒に飲む機会もありました。ミステリアスでドリーミーなタイプです。コンサートみたいなものをやり続けたり、植物園に行った時には花を耳に挿したり・・・。キーツみたいでしょ?(笑)
こういった若者と一緒にいると学ぶことがとても多いのです。
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by uraracat | 2010-10-31 00:03 | Bright Star インタビュー | Trackback | Comments(0)

ベンが観た映画 ☆ クシシュトフ・キエシロフスキーの『ふたりのベロニカ』

The Telegraph - 1 July 2006 Cultural Baggage 
Ben Whishaw - Actor
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Favourite recent film:
I recently saw Krzysztof Kieslowski's 'The Double Life of Veronique'. I didn't fully
understand it but I found something
moving and comforting about the film's
suggestion that there is some kind of
deeper order to life.

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最近観た好きな映画:
最近クシシュトフ・キエシロフスキー監督の
『ふたりのベロニカ』を観ました。全て理解したとは言えないのですが、映画が言おうとしていることには心動かされるものがあり、安堵のようなものを感じました。人生に対するある種の深い申し渡しのようなものがありました。




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*************
私は映画をあらすじで観るタイプではありません。
観ているうちに自分で観ていることも忘れるくらいに惹き込まれる映画が好きです。
これはそういう映画の一本です。ベンも全て理解したといえないと言っていますが、私は観てすぐに理解できてしまう映画より、何度もその謎をつきとめたくなる映画が好きで、これもその一本。

不思議、不可解、難解、な映画こそ何度も何度も観たくなるし、そして古くなりません。この映画も1991年のものなのに、決して色あせていません。

もう上掲の画像を観ていただくだけで説明はいらないと思いますが・・・


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- Wiki -より
キエシロフスキー監督はポーランド人(1941-1996)





聖書の十戒をテレビドラマ化した10部作『デカローグ』1988年-1989年(その中の2作が『殺人に関する短いフィルム』『愛に関する短いフィルム』として劇場公開された)
『ふたりのベロニカ』は1991年公開。(主演のイレーネ・ジャコブはカンヌ映画祭で主演女優賞を受賞)
<トリコロール>三部作『白の愛』『青の愛』『赤の愛』1993年-1994年

ダンテの『神曲』をモチーフにした『天国編』『地獄編』『煉獄編』三部作の脚本に取り掛かっていた最中、心臓発作にて死去。

2002年、三部作の脚本の完成部分『天国編』がトム・ティクヴァ監督により『ヘヴン』として映画化された。2005年、『地獄編』がダニス・タノヴィッチによって『美しき運命の傷痕』として映画化された(私は未見)。

(ベンは以前、Wonderland 誌のインタビューで、監督はタルコフスキーやベルイマンらが好き、と答えていましたが、このキエシロフスキーは、この2監督の系譜に含まれるような気もします。難解には違いないのだろうけど、いつの間にか我を忘れて見込んでしまう、有無を言わさぬ圧倒美、人間というものを描こうとする普遍的な視座。それらが備わっている監督のように思います)


彼の作品中、この映画が一番完成度が高いように思いますが、特に人形師が出てきて人形劇をするシーンは白眉です(YouTube にもそのシーンだけのものがあるくらいです)。
あと、これはどの作品にも言えるのですが、色が緑がかっていたり、セピア調だったりと、懐かしいような、異空間に誘われるような、映像ならではの世界に連れて行ってくれます。

演技が上手いのかどうかはわかりませんが、イレーネ・ジャコブの美しさと存在感もこの映画を深く格調高いものにしているように思います。

全編が分かれて YouTube にアップされていました。
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by uraracat | 2010-10-30 16:46 | 音楽・芸術 | Trackback | Comments(0)

Bright Star の Bright Letter  キーツの言葉に私も溶ける ♪

「My sweet girl, I am living today in yesterday. I was in a complete
fascination all day. I feel myself at your mercy. Write me ever so few
lines and tell me you will never forever be less kind to me than
yesterday. You dazzled me. There is nothing in the world so bright
and delicate. You have absorbed me. I have a sensation at the present moment as if I was dissolving」
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「愛しい人、ぼくは今日も昨日の中に生きています。一日中その全き魅惑の只中でした。あなたの慈しみの中に自分を感じます。数行でもいいから手紙をください。昨日のやさしさ以上のあなたでいてくれると言ってください。あなたのまばゆさに目もくらむばかりです。この世にこれほど輝きに満ち、繊細なものがあるでしょうか。あなたに夢中です。いまこのとき、ぼくは溶けてしまいそうなほどです」



****************

ロンドンに行ってしまって、待ち焦がれていたキーツがハムステッドに帰って来る。大切に首にかけてしまってあった鍵で衣装箱にしまってあるコートを出して、「穴が開いているから繕わなくちゃ・・・」などと、自分のことのように心配してケアするファニー。
何も言わずにその彼女を見つめるキーツ。
(この時に流れる空気が好きです。ベンの目線も意味深…)

その後、森の中。
キスしたり、母の形見の指輪を指にはめてあげるシーンのバックに流れるベンの朗読の手紙の言葉。

d0160581_23414095.jpg偉人の陰に賢女あり*
あのキーツにこのような言葉を書かせたファニーはどんな女性だったのだろう。






劇場で観たときの戸田奈津子さんの名訳はどんなだったか忘れたので、拙訳です。。。








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by uraracat | 2010-10-28 00:00 | 文学・詩 | Trackback | Comments(0)

Don't cry ・・・


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by uraracat | 2010-10-27 20:08 | 写真/雑誌撮影 | Trackback | Comments(0)

ベン・ウィショー 百変化 ☆:・*★:・*☆:・*


ザ・トレンチ 塹壕(1999) では、第一次世界大戦の戦線に駆り出される少年兵







Booze Cruise(2003) では、社長令嬢の婿殿 候補







レイヤー・ケーキ(2004) では、麻薬取引黒幕の甥っ子のチンピラ







ザ・バンク 堕ちた巨像(2009) では、フランス・リヨン、インターポール本部の職員


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by uraracat | 2010-10-26 07:27 | 過去の映画 | Trackback | Comments(0)

Don't look at me like that !

Coz it'd kill me.

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by uraracat | 2010-10-25 00:00 | 写真/雑誌撮影 | Trackback | Comments(0)

ベンとの遭遇 Anniversary 2周年 ♪♪

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2008年10月20日 National Theatre ― Cottesloe 劇場
ベンがドストエフスキー『白痴』の翻案 "... Some Trace of Her" のムイシュキン公爵を演じた舞台が終わって、劇場のステージドアでのことだった。

私は初めて観た生ベンの舞台に打ち震え、(しかも神様は私にご褒美をくれて席が何と最前列の真真ん中!)、終わっても座席から立てなくてしばし会場でぼぉーっとしたままで、多分出たのは一番最後の観客ではなかっただろうか・・・?
それが功を奏した!!

余韻をかみ締めながら、劇場から出口門に向かってとぼとぼと歩いていると、途中のステージドアのところに、普通の格好をした細い男が扉に寄りかかって何やら袋菓子をぽりぽり食べながら年配の女性と歓談している。。。 

ベンだ!!!」
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私はもうびっくりして、どきどきして、初めてのイギリス人セレブとの遭遇!
しかも自分にとっては天上の存在=ベン様!!

「どうしよう、このまま素通りなんかできない」「でも、サインもらうなんてことできるのかしら?」「できるとしても恥ずかしい・・・!」「英語話せるかしら・・・?」などと、10代の中高生女子のような心境で心臓ばくばく、手も足もぶるぶる・・・。

でも、数秒後にはサイン用のボールペンとパンフを出そうとバッグの中をまさぐる私がいました・・・(笑)

動揺する手と心を抑え、話してる二人のちょっと離れたそばで、さりげなく立ちんぼで様子を探る・・・(← はた目にはちょっと間抜け・・・?笑)

さあ、その顛末は・・・・・??? (もう少し詳しい遭遇記は Part I に載せています → http://ulalacat.exblog.jp/12689159




ベンのきれいな上半身映像が見られる、モノクロ映像も美しい予告編 ↓

私はこれを見てロンドン行きを決めました・・・









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d0160581_23385360.jpgYouTube :演出家Katie Mitchell のインタビュー ↓
http://www.youtube.com/watch?v=QrBIbIhUQHY

YouTube :BBC の紹介番組―批評家座談会  ↓
http://www.youtube.com/watch?v=QozV4lFeJV4&feature=related



******************

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ケイティ・ミッチェル同演出法の、
『かもめ』の次の舞台、ヴァージニア・ウルフ作 『WAVES 』 
YouTube :Waves by Virginia Woolf  予告編 ↓
http://www.youtube.com/watch?v=gTJnuw5VHC8&feature=related


Waves の舞台写真 
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☆ 最後にもう一枚 ベン= Prince Myshkin in " ... Some Trace of Her " ☆
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by uraracat | 2010-10-24 08:08 | 舞台 | Trackback | Comments(2)

Around The World With Ben  ベンとたどる世界の旅 I

ENGLAND 編

*** ベンの生まれ故郷ベッドフォードシャーBedfordshire ***

観光写真になりそうなところもあれば・・・
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イギリス全般に言えるのは、花や建物に彩られないところは結構ひなびた佇まい・・・
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ベッドフォードシャー・レースが有名・・・
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ダンスも盛んらしい・・・
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University of Bedfordshire. 余談ですが、『アメリカン・ダンス・アイドル So You Think You
Can Dance 』のプロデューサー Nigel Lythgoe がベッドフォードシャー大学から名誉博士号を授与されたとか。ダンスに貢献したからかしら・・・
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イギリスの州地図
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『Bright Star 』の撮影は Bedfordshire で行われた
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** Greater London **
Keats House のあるHampstead Heath
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『キーツ・ハウス』の庭
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『キーツ・ハウス』
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『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』のロケは ** Surrey **

John Linnell の風景画
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Boxhill
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『My Brother Tom 』は ** Hertfordshire **

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『Brideshead Revisited 情愛と友情』の舞台 ** Oxfordshire **

University of Oxford
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Bodleian Library
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Students of Oxford
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そして とり は ** North Yorkshire **

ご存じ、Castle Howard
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ヨークシャー・プディングが有名・・・
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Salt Wick Bay. 海に面した州・・・
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海の近くのコッテージ
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****************
私自身は、West Sussex と Gloucestershire にしかいたことがなく、しかも勉強で行っていたのでイギリス国内でさえほとんど旅行というものをしたことがなく、ロンドンは別として、諸用でちょこっと他州へ出たくらいです。昨年の夏は1ヶ月間、初めて旅行らしい旅行をして Somerset へ行って、今までで一番あそこが気に入ってます ♪

ですから行ったこともない州の写真をなんとなく直感で選んでいますが、見当はずれかもしれないので、悪しからず・・・(美しいというだけで載せてます・・・笑)
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by uraracat | 2010-10-22 18:40 | その他 | Trackback | Comments(0)

ベン・ウィショー 『 テンペスト 』 アリエル撮影の立ち役は女性だった☆

以前、載せたBrian Oglesbee 氏のことを書いていた方のブログ記事より

from 【Ishaara】 October 18, 2010 by manjarisharma

Also pictured below is Kate Boulter, on the left standing with yours truly in the centre and the boss man Brian Oglesbee on the right outside the Lincoln Centre at the Tempest’s premiere night.

下の写真の向かって左からケイト・ブルター、私、そしてボスの Brian Oglesbee。
『テンペスト』のプレミアの夜、リンカーンセンターで撮りました。
ケイトはBrian の写真集 “Aquatique” の中に何枚も写っています。これはとてもよく出来た写真集なので是非ご覧ください。彼のサイトにコンタクトをとれば手に入ります。
あの晩、ジュリーが私たちの方を見て、ケイトを見つけた途端、嬉しそうに「私たちの"アリエル"だわ!!」と叫びました。
アリエルは、ご存じのように『テンペスト』の主要登場人物ですが、映画ではチャーミング過ぎるほどのベン・ウィショーが全て演じています。
でも実は、Brian のスタジオで撮影のカメラテストをする時、アリエルのシーンの立ち役をしたのはケイトだったのです。
ジュリーが私たちと同じようにケイトの働きをとても気に入っているのがわかりました。

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Source:http://manjarisharma.wordpress.com/
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by uraracat | 2010-10-20 22:24 | ベン以外の人の記事 | Trackback | Comments(0)

Ben in Blue  ☆ ☆ ☆ ベン・ウィショー 写真集


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パフュームの頃、赤・黄・青でこういうシンプルなTシャツを揃えてたのかしら・・・?










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by uraracat | 2010-10-20 00:16 | 写真/雑誌撮影 | Trackback | Comments(0)