All About Ben Whishaw :イギリスの俳優ベン・ウィショーのインタビュー記事の訳、舞台や映画のレビュー、写真等、ベンに関する情報やおしゃべり・・・
by uraracat
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『ブライト・スター』 ファニーが唱えるキーツの詩

Out went the taper as she hurried in;
Its little smoke, in pallid moonshine, died:
She closed the door, she panted, all akin
To spirits of the air, and visions wide:
No utter'd syllable, or, woe betide!
But to her heart, her heart was voluble,
Paining with eloquence her balmy side;
As though a tongueless nightingale should swell
Her throat in vain, and die, heart-stifled, in her dell.

The Eve of St. Agnes, XXIII    by John Keats



この出典を調べていて驚いた!
映画の中でこの詩の一節を、キーツの留守を訪ねたファニーが
どちらがキーツを理解しているかを、半ばブラウンと張り合って
証明するかのように暗唱するのだが、この『聖アグネス祭の前夜』
はバラード形式で42節もある長いもの。

その中でこの、Out went ~ で始まるのは23節め。
それだけでもファニーがキーツに惚れ始め、入れ込みだした情熱が伺われる。

ブラウンも舌を巻かざるを得ないシーン。

キーツ自身の詩だけでなく、設定ではファニーは一週間でミルトン、
スペンサー、ホメロスのオデュッセイアまで読んだことになっていて、
「女に詩なんて・・・」とばかにしていたブラウンも、ファニーのキーツへの強い気持ちと、
彼女の隠れた文学センスに対して複雑に絡んだ嫉妬心を抱くことになる。。。

(でも、大部分は強がりのホラだが・・・・・)

(それにしてもお姫さま仕立てで、美しいむかし話のような詩 ♪)


『聖アグネス祭の前夜』  第23節 

姫が急いで中に入ると燭台の灯が消え
そのかすかな煙が蒼白い月光に消え
扉を閉じて姫は喘いでいた まわりのすべてが
空気の精霊、幻影のようにみえる
ひと言も口をきいてはだめよ、さもないと災いが来るのよ
しかし心のなかでは言葉があふれ
しゃべりすぎて香しい横腹が痛む
舌を切られたナイチンゲールが むなしくも
喉をふくらませ心切なく小さい谷に息絶えるに似ていた           

ジョン・キーツ (彌生書房 刊  高島 誠 訳)

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by uraracat | 2010-05-31 11:46 | 文学・詩 | Trackback | Comments(0)

ベン・ウィショー 『ブライト・スター』  好きなセリフ             

 〝 Mr. Keats is being a bee !”


キーツとファニーがだんだん親密になってきて、二人は妹たちと一緒に庭の花を愛でている。
花に触れたり、しきりに匂いを嗅いだりしているキーツを見て、
ブローン家のお手伝いさんが言う言葉。

  「キーツさんが蜂になっています!」


(キッチンからその睦まじい様子を見たキーツの親友ブラウンはファニーに
 キーツを取られたようで面白くない。そのまま紅茶を持って自室に去る)


このシーンの写真が入手できなかったので、↓ にしました。

これは、蜂ではなくて木の上でナイチンゲールになっているのかも・・・?
(ロマン派のロマンチスト詩人ならではのキーツ=全然無理なくやっちゃうベン)


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by uraracat | 2010-05-30 16:27 | 過去の映画 | Trackback | Comments(0)

べン・ウィショー 『ブライト・スター』 アビー・コーニッシュ インタビュー

MOVIESET < Abbie Cornish talks Bright Star >

Interviewer:
ベンと共演してどうでしたか?

Abbie:
Awesome!
Yeah, he's such a great guy. Gorgeous, sensitive, open and ...
you know, super smart human-being.
I just love the guy! So, was easy to work with him.
And also, he's very talented actor. He has such a great access to
himself and emotion. Such a willingness to explore. He's very furious!


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「すごいです!
驚くべき人柄です。ゴージャスで、繊細で、気取らなくて・・・スーパースマートな人物です。本当に彼のことが好きです。だから仕事もしやすかった・・・。
そして、役者としてもとても才能があります。自分自身にも、人間の感情というものの根幹にも深く辿りつく術を心得ています。そしてどんな冒険もいとわない。
すさまじいほどの人です!」



YouTube : Abbie-Cornish-talks-Bright-Star
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by uraracat | 2010-05-29 19:34 | Bright Star インタビュー | Trackback | Comments(2)

べン・ウィショー 『ブライト・スター』 Variety 誌 インタビューin LA

YouTube <Variety Screening Series - LA - Bright Star Q&A>


Jane Campion監督:
キーツの残したものは、喩えようのないほど私に訴えかけてきて、それが映画化の動機になりました。作品のもつ、優しさ、繊細さ、デリケートさといった言い表しがたいクオリティです。特に手紙の内容の純粋さ、無垢さには圧倒されました。そして映画化することを決めました。



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2:38

Ben:
リハーサルの時、最初ちょっと怖くなったんです。あまりにも有名な人物を演じるという責任が重くて・・・。そのときジェーンが言ったのは、
「基本的に誰もキーツがどんなだったか知りません。でも手紙はたくさん残っています。それは驚くほどの情報源です。私たちはキーツに対しての愛を持てばいいのです」というものでした。
それがぼくの道しるべとしての方針となりました。キーツをただ愛すればよかったんです。



*******

あったのは知っていたけど、ちゃんとみてないクリップだった。
例の、素足に靴履きのイタリアチックないでたちのベンのだ。
よくみると、カンヌの礼装だったチェックのジャケットではないか・・・?
あんなにカジュアルに着ちゃって。。。なかなかワイルドなベン!

Variety Screening Series - LA - Bright Star Q&A  ← YouTube動画
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by uraracat | 2010-05-28 19:33 | Bright Star インタビュー | Trackback | Comments(0)

ベン・ウィショー 『ブライト・スター』 トロント映画祭インタビュー



SH:
Oh my God! とても素晴らしい演技でした。キーツを演じるとはすごい!

Ben:
ええ、あのような人物を演じることができて本当に光栄でした。
キーツは実に驚くべき魂の持ち主です。

SH:
どういうストーリーですか?

Ben:
美しい悲恋です。
彼は苦悩の詩人でした。あの特筆すべき仕事にもかかわらず、生前は全く認められませんでした。

SH:
今は偉大な詩人の一人に数えられているのに不思議ですね。

Ben:
そうなんです。今はこんなに偉人なのに当時は無名でした。
薄幸な家庭に生まれました。両親に先立たれ、兄弟は生き別れたり亡くなったり・・。

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SH:
みんな肺病で亡くなったのですか?

Ben:
そうです。みんな結核です。
そして23歳のとき、親友のチャールズ・ブラウンの家に引っ越しました。
隣の部屋に住むファニー・ブローンという女性に会って恋に落ちます。

SH:
キーツのあの偉大な詩は彼女にインスパイアーされたものですか?

Ben:
彼女はキーツにとってミューズだったことは確かだと思います。
愛についての詩以外のものでも、彼女の存在そのものから触発されたものであることは間違いないでしょう。一年半のロマンスの果て、キーツが発病し25歳で亡くなります。

SH:
なんと25歳とは・・・

あなたは舞台『His Dark Materials』に出演していましたね。
私の友人のドミニク・クーパーも出ていました。ナショナル・シアターでした。
あの作品はサイエンス・フィクションでしょ?

Ben:
そうです。ぼくはchurch cleric (教会の聖職者)と黒子的役でした。
サミュエル・バーネットはパンタライモン=デーモン役でした。ドミニクはえー、名まえを忘れましたが彼がメインの役でした。そうです。三人とも出ていました。ぼくは全くのその他大勢でした。

SH:
その後あなたも同劇場で大きな役をやったでしょ?

Ben:
ええ、やりましたが、あの時は三人一緒に同じステージでした。

SH:
イギリスからは常に才能ある若い俳優が続々と生まれているように思いますが、それは何故だと思いますか?

Ben:
伝統として根付いているからじゃないでしょうか。あとは恐らく舞台をやることにも関連しているかもしれません。

SH:
今でもとても盛んですものね。

Ben:
ロンドンやイギリス中のたくさんの俳優は常にあちこちの舞台を踏んで研鑚を積んでいます。中には全人生を舞台だけで通す人もいます。

ドミニクも今芝居をやっているのを知っています。

SH:
ヘレン・ミレンと共演でしたね。ドミニクのことも、ヘレンのことも知っている私としては二人が全裸で共演とは「何たる~!」驚きです。

Ben:
ぼくは観てないので何もコメントできません。

SH:
ジュリー・テイモアの映画に出たんでしょ?

Ben:
ええ、『テンペスト』です。

SH:
何の役ですか?

Ben:
アリエルです。
ヘレン・ミレンの " プロスペラ " に付く役です。

SH:
そりゃ絶対観にいかなきゃ。
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by uraracat | 2010-05-24 01:16 | Bright Star インタビュー | Trackback | Comments(0)

ベン・ウィショー 『ブライト・スター』 別れ前夜のシーン



好きなシーン その3 ☆☆☆☆☆


キーツ「覚えておくために触れ合おう」

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「次の春に戻ってくると仮定して、ふたり一緒に住むところを想像しよう。。。」
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by uraracat | 2010-05-23 20:42 | 過去の映画 | Trackback | Comments(0)

べン・ウィショー 『ブライト・スター』 カンヌ映画祭インタビュー(ドイツ系)

<YouTube - FilmStarts trifft...Das Team von "Bright Star">


1:39

Ben:
ぼくに一番訴えかけてきたことは、キーツがいかに心の広い人物だったかということです。彼は激しい苦痛や苦悩に満ちたダークな一面も持っていましたが、全体的には人びとに対する愛情、詩作の素晴らしさ、寛大な人間性を持った人物として知られています。
神々しいまでの我々より大きな何か、を持っていました。美と真実への愛についてたくさん書きました。書いていた期間、そのような愛とともに生きていたということは本当にゴージャスです。最も打たれたのはそこです。


3:41

Ben:
二人が詩を語り合うシーンが好きです。
"La Belle Dame sans Merci” を、ファニーが一節、そしてキーツが続けて一節と・・・。
二人は生きることの中に詩的なものや文学性を求めたのです。自分たちの内側にある真実と愛です。このことは今の時代においてはとても特別なことであり、とても美しいことです。


http://www.youtube.com/watch?v=hqBlU2HCC1M
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by uraracat | 2010-05-22 23:16 | Bright Star インタビュー | Trackback | Comments(2)

べン・ウィショー 『ブライト・スター』 "Bright Star" を唱えるシーン


好きなシーン その2 ☆☆☆☆☆


ポスターにもなっているソファ上シークエンスの二人。
(組み合わせたお互いの手もセクシーで。。)

ファニーの腕の中でキーツがかすれた声でおもむろに 
゛Bright Star !would I were steadfast as thou art .....”
と語り出す。 

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キーツが語る内容にファニーがちょっと冗談で皮肉を言う。

キーツ「いたずらだなあ」


ファニーは本当はこの後、ダンスに行く予定だが、具合悪そうなキーツを残して行くのがいやで、「ママに言って行くのをやめるわ」

自分への遠慮でしたいことを我慢させたくないキーツは「Go!」と語気を強めて行けと言う。


この時のベンの Go ! が “グゥォウ!” みたいな発音で(キーツの男気もプラスして)
たまらず、私がグゥオ~っと来た!(笑)


そして!この時、詩の合い間にするキーツ(ベン)のキスがまたたまらなく、
ファーストキス・シーンより萌えました、私 ♪

最愛の女性に捧げた最高の詩を語りながらのキスなんて・・・!
クゥゥ~、いったいどんな味なんざんしょ???

(すみません。。。ちょっと興奮気味)





 
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by uraracat | 2010-05-22 20:18 | 過去の映画 | Trackback | Comments(0)

ベン・ウィショー 『ブライト・スター』 ロンドンプレミア インタビュー


1:55あたり

Ben:
ぼくのやり方は彼の残した詩や手紙を読み、ただ自分自身から湧き上がってくるものを表わすだけです。


Interviewer:
よく知られている人物を演じるのは勇気のいることだったのではありませんか?

Ben:
ええ、やり甲斐はありました。他にぼくが演じた『ハムレット』にしろ、誰もが読んだ『パフューム』にしろ、やるしかないというか、圧倒されはしましたが、畏れてはいられません。キーツの人間性、そして脚本に情熱を感じましたから・・・。


Interviewer:
やる前からキーツの作品を知っていたのですか?

Ben:
いいえ、詩を1~2篇Aレベルの時勉強しましたが、他には全然知りませんでした。


Interviewer:
入試用に必死にですよね。

Ben:
学校の勉強ということになった途端につまらなくなってしまうのは、悲しいことです。ですからぼくはこの映画が、少しでもそういった詩との偏った出会い方をする今の状況をバランスよくするような役目を果たしてくれたらいいと願っています。


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Interviewer:
羽根ペンを使っていましたね。

Ben:
はい。使い方を習いました。中で出てくる手書きの字はほとんどぼくが自分で書きました。
リハーサル中何が大変かって、これを書けるようになるのに一番苦労しました(笑)


Interviewer:
アビーと共演してどうでしたか?

Ben:
彼女は素敵な人です。ジェーンともども二人の素晴らしいオーストラリアの女性と仕事ができて光栄でした。二人ともパワフルで、本能的で、その本能を信じ、守る人です。彼女たちと毎日仕事することができて幸せでした。

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by uraracat | 2010-05-21 21:45 | Bright Star インタビュー | Trackback | Comments(2)

べン・ウィショー 『ブライト・スター』 のワンシーン



好きなシーン その1 ☆☆☆☆☆


キーツの病状が進んで静養中寝ている隣の部屋。
ファニーが自分のベッドを壁際に運んで夜、壁越しにお互いを感じ合う。


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(この夜着の生成りな感じもたまらなく・・・)


周囲がだんだん二人の関係を好ましく思わなくなり、ファニーはドアの下から
〝Good Night”と書いた折り紙を差し入れる。
キーツはベッドでその折り紙をまた開く。。。
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by uraracat | 2010-05-21 07:46 | 過去の映画 | Trackback | Comments(0)