All About Ben Whishaw :イギリスの俳優ベン・ウィショーのインタビュー記事の訳、舞台や映画のレビュー、写真等、ベンに関する情報やおしゃべり・・・
by uraracat
カテゴリ
全体
ベスト10インタビュー 翻訳
作品歴/ラインナップ
耳で聴くベン・ウィショー
The Crucible(舞台)
ロブスター
リリーのすべて
Hologram for King
007/Spectre
パディントン
白鯨との闘い
未来を花束にして
Surge(予定作)
ブロークン・ポイント
Best Clips/Articles
Bright Star インタビュー
その他のインタビューなど
ショート・フィルム
写真/雑誌撮影
London Spy
Bakkhai(舞台)
Mercury
過去の映画
テレビドラマ
舞台
文学・詩
音楽・芸術
ニュース
ベン以外の人の記事
その他
FUKUSHIMA
Mary Poppins Returns
Public Service
メリー・ポピンズ・リターンズ
未分類
検索
タグ
(580)
(210)
(117)
(111)
(98)
(63)
(60)
(58)
(58)
(54)
(50)
(41)
(33)
(28)
(25)
(24)
(23)
映画『遺伝子組み換えルーレットー私たちの生命のギャンブル』
公式サイト
GMO(Genetically Modified Organism)
正確に訳せば遺伝子操作された生命体

http://sayonara-nukes.org/
最新の記事
Queers  ☆ BBC ..
at 2017-08-04 13:49
One Night in A..
at 2017-08-03 00:58
舞台 ”AGAINST” ..
at 2017-07-25 07:27
撮影終了 ☆ 『パディントン2』
at 2017-07-19 15:05
ベン、今 こんな髪型 ☆
at 2017-07-16 21:40
ベン、クリス君とほんと仲いい..
at 2017-07-02 06:53
Ben Whishaw: F..
at 2017-06-23 22:07
First Look ☆ メ..
at 2017-06-09 13:20
PADDINGTON 2 T..
at 2017-06-09 13:08
今までこんなにみっちり取材し..
at 2017-06-03 01:46
こんな記事が今ごろ・・・ ☆
at 2017-06-02 16:56
Family Happine..
at 2017-05-19 22:26
犬にまでモテる男・・・☆
at 2017-05-19 22:24
そんなに《人気俳優》だったの..
at 2017-05-10 07:11
<先行上映> 嘆きの王冠 ~..
at 2017-05-10 07:03
記事ランキング
フォロー中のブログ
ベン・ウィッシュな休日Ⅰ...
外部リンク
最新のコメント
http://www.s..
by uraracat at 10:55
http://www.m..
by uraracat at 10:04
"I could wat..
by uraracat at 06:22
ベン、ギリシャにいたのは..
by uraracat at 05:50
James Bond 2..
by uraracat at 19:05
ベンさん、アンドリューと..
by uraracat at 14:02
原作者マイケル・ボンド氏..
by uraracat at 15:09
http://www.t..
by uraracat at 14:50
amberosehe 2..
by uraracat at 19:10
Ben Whishaw ..
by uraracat at 05:33
あはは☆ 『追憶と..
by uraracat at 16:44
もう Against の..
by uraracat at 23:36
こちらは最近、ほんの少し..
by blueivy at 18:20
You're welco..
by uraracat at 20:09
ようこそ、いらっしゃい。..
by uraracat at 07:54
以前の記事
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
画像一覧


カテゴリ:ブロークン・ポイント( 9 )

「ブロークン・ポイント Days and Nights」英語版特典映像より

このブログのある読者の方より、見せていただきました。
(20分弱で、カマルゴ監督、ベン、ジュリエット・ライランス、チェリー・ジョーンズ、ミカエル・ニクヴィスト、プロデューサー Barbara Romer がインタビューされています。)

(WOWOWで放送があったといいますが、Yahoo でも、ロッテントマトでも散々なレビュー得点でした。。。日本語版DVD化は無理かしら・・・)


ですが、特典映像のベンは格別に可愛いです!

d0160581_18513190.jpg
可愛いっ!!
言ってることも、表情も ??


ベン、かなり興奮してます。
セッティング、アメイジングな役者陣に。あと、自由にやらせてくれたカマルゴ監督に。
(マーク・ライランスは尊敬している役者の一人ですものね。他の方にも圧倒されたようですし)

「パフューム」のメイキング映像で、黄色いTシャツを着てる時の興奮と同じような、表情や高揚ぶり。目を見開くなど。



最後の方、
「マーク・ライランスの信じられないインプロヴィゼーションを観たあと、スーパー・トランプの 曲でアリソンとウイリアム(そしてミカエル)が躍るとこをカウチで横になりながら、こうやって観てた」とか、

そして、そして、最後の子どもみたいに目をこするところ(←まだ時差ボケなのか)・・・・・!
Cute すぎゅる〜!!


                
d0160581_18522680.jpg





Cherry Jones のコメントもあって、その中で彼女が言っている ニキータ・ミハルコフの映画 『機械じかけのピアノのための未完成の戯曲 Unfinished Piece for Mechanical Piano」 というのは、私がこの世で一番好きな映画かもしれず、私が観た今までのチェーホフ作品で一番チェーホフっぽいと思っています。


ベンもあれ、参考資料として観たのかな?








* * * * * * * *







d0160581_2342560.jpg
1:37 出演を決めたのは?
「自分でも不思議なんですが、最初はあの芝居(「かもめ」)をまたやるということに、少し抵抗がありました。大きな意味はないのですが、あの時はあれでよかったと思いますし、ある意味満足していて、もう昔のことのように感じていました。
だから、またやりたいとは思わなかったのですが、何度も脚本を読むうちに、一つには、クリスチャン(カマルゴ監督)のチェーホフへの誠実さ、彼がチェーホフの精神をある意味 完璧に掴んでいると感じてきました。
もう一つ、とても自分自身に引き寄せて創ろうとしていることです。とてもチェーホフ的であると同時に、とてもオリジナルでもある点です」



















d0160581_21353041.jpg
8:46 撮影プロセス、共演者について:
「とにかく、これらの役者たちと一緒に仕事できたのは、とても驚くべきことでした。
そして、監督自身が役者であって、演技もしながら、同時に役者のぼくたちを演出するのです。ぼくは他にこういう経験をしたことがありませんでした。ほとんどが完全に役者のために役者が主導権を持って進んでいきました。すべてのことが役者がどこでどうやればやり易いかと配慮されました。
たくさんのインプロヴィゼーション、リハーサル、ディスカッションが行われました。
とても自由なやり方で、ぼくが今まで遭遇したことがない撮影現場のやり方でした。普通なら、時間の制約があって、とても限られた場所で撮るのが当たり前ですから。
今回はとても自由でした。どこにでも行けました。開放的でした。クリスチャンの作り出す雰囲気が好きでした。

そして、言葉では言い尽くしようのない、俳優陣の素晴らしさ!
その一人ひとりにぼくはのぼせ上がってしまいました。
とにかく They are amazing ! Yeah」






















d0160581_18525146.jpg
d0160581_18544665.jpg
d0160581_18534050.jpg


16:08 役柄について:
「ずっと葛藤していたのは、ぼくの役エリックの中に、(「かもめ」の)コンスタンティンを見出すことができるか?ということです。2006年にも舞台で演じ、あれからさらに数年生きてきて、経験も増えたわけですから、今度の方がやり易いはずなのですが・・・。

あの時よりはあの役により近づいたような気がしています。それを大きなことだと感じています


























d0160581_2317735.jpg
12:14 原作「かもめ」の背景がロシアであるという点について:
「最初に頭に浮かんだのは、(この映画で)どれだけロシアを想像させられるかということです。チェーホフのロシアです。夏を過ごしに、ぶらぶらしたり、奇抜な行動を取る人々が集い・・・避暑を楽しむ湖のそばの別荘です。そういう部分が無理なく表現できているか、でした。

アメリカではあるのですが、ロシアのそういう文化を、美しい熊の木彫りが施してある信じられないくらいの素晴らしい建物、アメイジングな湖・・・などで表すことができるか。ぼくがやるエリックも含め、出てくる人物たちも虜になってしまうくらいのそういう環境の下で」





















(もう一本、Cherry が言っている ゴンチャロフ原作/ニキータ・ミハルコフ監督の「オブローモフの生涯より Oblomov」 は、つい最近DVDを手に入れ、再見しました。こちらも、ロシアの舞台俳優の層の厚さを感じ、舞台を観ているよう。(ベンが生まれた1980年製作)












d0160581_23271537.jpg


17:40 現場に到着した時のこと:
「なぜならば、僕はみんなより少し遅れて着きました。14時間飛行機に乗って、時差ボケでした。
でもそのまま夜の撮影に入りました。
何がなんだかわからないまま、アメイジングなマーク・ライランスの即興演技の途中の現場に放り込まれました。

インクレラブルなアクターたち、アリソン・ジャニー、チェリー・ジョーンズ、ウイリアム・ハート、みんないました。

まるまるの本能で、ただただ芝居するという驚くべきセンセーションの最中(さなか)でした。時差ボケのままの夜の撮影ですから、僕の感覚もいつもとかなり違っていたこととは思いますが。

d0160581_23492132.jpg


マーク・ライランスの驚くべきインプロヴィゼーションのあと、インクレラブルなメインルーム、奥に舞台があって、のカウチに僕は寝転がっていて、たぶん朝の4時くらいだったと思います、アリソンとウイリアムがスーパートランプの曲でダンスするシーンを撮っていました。ミカエル・ニクヴィスト、アメイジングなミカエル(← 訳者注:相当気に入ってると見える)、もダンスしていました。全く異常な踊り方で、スーパートランプの Logical Song に合わせて踊っていました。





d0160581_2328821.jpg


あれが僕の一番憶えている思い出です。なぜなら、あのダンスは、dream like で、beautiful で、funny だったから。

僕はこんな見方で見てたんです(My perspective's like that - 首を横にして手で幅を示し・・・)

Entirely from this angle. That's my favorite moment. Yeah. (目をこする)」







*******





★WOWOW の『ブロークン・ポイント』の紹介サイト 
次回放送 10月26日(金)午後2:30




チェーホフ作「かもめ」Wikiの作品紹介:

主要な登場人物の一人であるニーナにはモデルがあり、妹のマリヤの友人のリジヤ・ミジーノワがその人である。リカと呼ばれたこの女性はチェーホフ家に出入りするうちにチェーホフに恋したが報われず、チェーホフ家で出会った別の妻子ある作家、イグナーチイ・ポターペンコと駆け落ちした。娘も生まれたもののやがてポターペンコに捨てられ、まもなくその娘にも死なれたこの女性をめぐる顛末が劇中のニーナの悲恋の元になっている。

このほかにも『かもめ』には作者の身辺に実際に起きた出来事がいくつも盛り込まれており、チェーホフの「最も私的な作品」とも呼ばれている。第3幕でニーナがトリゴーリンに作品のタイトルとページ数を記したロケットを贈るシーンは、チェーホフと一時恋愛関係にあった人妻の女流作家、リジヤ・アヴィーロワから実際にそうしたロケットを贈られた出来事を元にしている。また、劇中でトリゴーリンやコスチャなどによってたたかわされる芸術論はしばしば作者自身の芸術観を代弁するものとなっており、特にトリゴーリンが吐露する作家生活の内情はチェーホフ自身の姿が投影されたものである。

第1幕で上演されるコスチャの劇中劇は当時流行していたデカダン芸術のパロディといわれている。この劇中劇が受ける冷笑的な扱いは作者自身のこうした芸術への態度の表れでもあり、チェーホフは以前にも短篇小説「ともしび」(1888年)で登場人物にこうした虚無的思想傾向への批判を語らせていた。

ニーナがたどった運命と同様のテーマは、すでに中期の小説「退屈な話」(1889年)でも扱われていた。そこではやはり女優志望の若い娘、カーチャが挫折して絶望に陥り、養父の老教授に「私はこれからどうすればいいのか」と尋ねたのに対し、老教授は「私にはわからない」としか答えられず、カーチャは寂しく立ち去っていった。この結末は人生の意義を見失い疲弊した当時のチェーホフの心境を映し出すものでもある。

しかし『かもめ』におけるニーナはカーチャとは異なり、終幕において自分の行くべき道を見出している。名声と栄光にあこがれて女優を志したニーナが全てを失った後に終幕で語る忍耐の必要性は、まさにチェーホフが苦悶の末にたどり着いた境地にほかならない。カーチャからニーナへの成長は、サハリン島旅行(1890年)を経て社会的に目覚めていったチェーホフの進境を示すものであり、本作に提示された忍耐の必要性というテーマはさらに「絶望から忍耐へ」、「忍耐から希望へ」というモティーフへと発展を遂げ、後の作品に引き継がれていくことになる。




























d0160581_18551650.jpg
d0160581_1855014.png
d0160581_18542575.jpg

Days and Nights TRAILER 1 (2014) - Katie Holmes, Ben Whishaw


★監督が少しコメントしているサイト




















d0160581_23331653.gif

d0160581_2241314.jpg
d0160581_236527.jpg










※希望者に、英語版本編がフリーで観られるサイト、及び、特典映像をご紹介します。よろしかったら、メールでご連絡ください。





[PR]
by uraracat | 2015-10-17 19:50 | ブロークン・ポイント | Trackback | Comments(3)

こんなのありましたの? ☆ Eric in "Days and Nights"  

d0160581_225749100.jpg
                    クリックするとかなり大きく拡大できます ♪ 




albertog.com
[PR]
by uraracat | 2015-07-04 17:25 | ブロークン・ポイント | Trackback | Comments(1)

Days and Nights  ☆ 7月ミュンヘン映画祭にて上映

d0160581_7344911.jpg


daysandnightsmovie


FILMFEST MÜNCHEN Spotlight Film
●Thursday, July 3rd @ 12:30pm (press screening)
●Friday, July 4th @ 8:00pm (German premiere)
●Saturday, July 5th @ 5:30pm








d0160581_7352969.jpg

d0160581_725495.jpg

[PR]
by uraracat | 2014-06-13 07:40 | ブロークン・ポイント | Trackback | Comments(1)

Inspired by A. Chekhov's "Seagull" ☆ Days & Nights

d0160581_654078.jpg
d0160581_66477.jpg


Facebook に出演者のスチール写真
[PR]
by uraracat | 2014-04-29 06:10 | ブロークン・ポイント | Trackback | Comments(0)

Poster & Director's comments - Days and Nights

d0160581_9551243.jpg

PalmSpringsFilmFest·2014: Filmmaker Christian Camargo
[PR]
by uraracat | 2014-01-12 09:55 | ブロークン・ポイント | Trackback | Comments(0)

Days and Nights の Twitter アカウントができていました

d0160581_48284.jpg


PALM SPRINGS INTERNATIONAL FILM SOCIETY のサイト より

”Anton Chekhov’s The Seagull has seen numerous iterations over the decades, but actor/director Christian Camargo (The Hurt Locker) is able to honor the darkness and depth of this Russian tragedy while relocating it to a Memorial Day weekend in rural New England and putting his own contemporary spin on the material.

With a haunting score, lovely cinematography, and strong performances from a remarkable ensemble cast, we see a family come together then fracture apart over the course of one disastrous weekend. William Hurt plays Herb, an ailing estate owner and the rock of the family.

He is surrounded by the folks who keep him and the estate running; his doctor (played by a subdued Jean Reno); his groundskeeper Johan (Michael Nyqvist, The Girl with the Dragon Tattoo); Johan’s daughter Alex (Katie Holmes) and his housekeeper Mary (Cherry Jones, Signs).

When Herb’s sister, an aging actress (played by the always superb Allison Janney), comes to visit, it sends her son (Ben Whishaw, Cloud Atlas) into a tailspin, proving how delicate love and family can be.”



d0160581_1531682.jpg
twitter/daysnightsmovie


*******

白頭鷲の巣の中・・・?
木の上とか巣とか、My Brother Tom と Bright Star を思い起こさせます。。。
(確か迷彩服も着ているのよね?)
[PR]
by uraracat | 2013-12-22 04:23 | ブロークン・ポイント | Trackback | Comments(0)

Stills  ☆ Days and Nights ?

d0160581_418759.jpg











d0160581_0532039.jpg

[PR]
by uraracat | 2013-11-15 04:22 | ブロークン・ポイント | Trackback | Comments(2)

Days and Nights a.k.a. The Seagull  ☆ 舞台裏写真

d0160581_6284523.jpg
迷彩服の後姿がベン・・・?


アートワークが素晴らしい!
Production Design by Tommaso Ortino

Source | alexandercreatives.com













*** 正式タイトルも決まらず、ベンの名まえも挙がってないうちから出回っていた舞台裏写真 ↓

d0160581_3514213.jpg
d0160581_3515949.jpg
d0160581_3522536.jpg
d0160581_3525117.jpg
d0160581_353913.jpg

mail online 29 May 2012 より














d0160581_1525734.jpg
("For Viola and Piano" という仮題だった頃のキャスティングボード)
[PR]
by uraracat | 2013-11-09 00:08 | ブロークン・ポイント | Trackback | Comments(4)

Days and Nights-いつの間にか撮っていたクリスチャン・カマルゴの映画

いきなり、IMDb と Wiki にPost-production として載ってました ☆

d0160581_5354886.jpg
"Days and Nights" (2013)

A dramatization of artistic and romantic conflicts that arise during a
Memorial Day retreat for a New England family.

CAST:

●Katie Holmes ... Alex

"Katie's latest project Days And Nights, a modern retelling of Anton Chekhov's The Seagull, is out later this year."   (Dailymail 15 October 2013)

●Allison Janney ... Elizabeth

Ben Whishaw ... Eric

●Jean Reno ... Louis

●William Hurt ... Herb

d0160581_17153685.pngChristian Camargo


●Michael Nyqvist ... Johan

●Cherry Jones ... Mary

●Russell Means ... Big Jim

●Juliet Rylance ... Eva

●Mark Rylance ... Stephen




********

2013 Starz Denver Film Festival
November 6 - November 17


Days and Nights
November 08, 6:15 PM  UA Pavilions



USA, 2013, 92 Minute Running Time
Genre/Subjects: Crime, Drama, Family Issues
Program: Special Presentation
Language: English

A Special Screening in honor of Russell Means



Days and Nights is writer/director Christian Camargo’s directorial debut, inspired by Anton Chekhov’s “The Seagull” and set in rural New England in 1984.

A fading movie star (Allison Janney) brings her paramour to her lakeside estate to visit her ailing brother (William Hurt) and fledgling-artist son (Ben Whishaw). While the eccentric family and their caretakers (portrayed by an international ensemble cast including Katie Holmes, Cherry Jones, Russell Means, Michael Nyqvist, Jean Reno, Juliet Rylance, and Mark Rylance) gather to celebrate Memorial Day, reckless desire wreaks havoc and a disastrous turn of events leads the family from dysfunction to heartbreak. In Chekhovian fashion, comedy and tragedy collide for a profound look at the volatile and fragile nature of love.





www.denverfilm/festival

*******





d0160581_6241949.jpg
ナショナルシアター『かもめ』コンスタンティン(2006)
[PR]
by uraracat | 2013-10-19 17:34 | ブロークン・ポイント | Trackback | Comments(2)