All About Ben Whishaw :イギリスの俳優ベン・ウィショーのインタビュー記事の訳、舞台や映画のレビュー、写真等、ベンに関する情報やおしゃべり・・・
by uraracat
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ジョン・オズボーン 『怒りをこめて振り返れ』 

”Look Back in Anger" 2006 Ben Whishaw BBC Radio 4   

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BBC Radio marked the 50th anniversary of the English Stage Company at the Royal Court with a production of John Osborne's Look Back in Anger on Radio Four last week (Saturday), and it was something of a jolt to hear once again Jimmy Porter's invigorating rants. I was a child and so didn't see the original production with Kenneth Haigh but I did see a rare revival in 1968 with Victor Henry as Jimmy. I'd also forgotten how sneeringly funny some of the tirades could be. In this performance, Ben Whishaw captures Osborne's own misogyny, boredom and frustration with 1950s Britain.

Look Back in Anger made the names of both Osborne and the Royal Court as well as that of the theatre's …





********
" Look Back in Anger " by John Osborne
わたくし、
ベンが2006年に、BBC のラジオドラマで演じたジミー・ポーター役についてベン強中に、映画『テンペスト』の翻訳もされていた松岡さんの古い記事を発見。
(丸々の貼り付けで申し訳ありません。。。)


松岡和子の<英国劇作家あっち行ったりこっち行ったり>
第2回 ジョン・オズボーン 『怒りをこめて振り返れ』 と 『デジャヴュ』

『初日通信』VOL.442/1992.11.19発行

 11月に入ったばかりのある日、ベニサンの第5スタジオに『トップガールズ』の稽古を見に行った。スタジオに入ると、ちょうどお昼休みは終わりかけたところ。午前中すでに一幕を二度もやってエネルギーを出しきり、改めて充電して初めてノンストップで通しに入るというので、みんな一種の真空状態にあるようだ。イギリスからやってきた演出家のレズ・ウォーターズが、幾列にも並んだスタッフ用のテーブルの向こうから「やあ」と手を振ってくれる。相変わらず(?)のっぽだ。
 
 夏にロンドンへ行ったとき、彼には『トップガールズ』の作者のキャリル・チャーチルさんの家で会った。その後千駄ヶ谷の国立能楽堂でも偶然顔を合わせているので、こういう場合に感じる緊張もやや緩まる。「みんなで食べて」と差し入れのクッキーを渡すと、私が片手に持っていた本にいち早く目をとめて、「何読んでるの?」
 『デジャヴュ(Dejavu)』を見せると、オズボーンとは一度だけ一緒に仕事をしたことがあると言う。「稽古の間じゅう、いっつも酔っぱらってた。ランスルーの時だって、居眠りしちゃうんだよ」と、目をつむってコックリコックリしてみせる。
 
 怒れる若者たちと呼ばれる世代の代表、と言うより、そういう呼び名のモトになった芝居の作者も年を取ったんだなあ、となんとなく気持がうなだれる。ジョン・オズボーン(John Osborn)が生まれたのは 1929年だから、今年で六十三歳、まだ老いぼれる歳じゃないのに……。

  『デジャヴュ』はオズボーンの最新作だ。ロンドンへ発つ前に、ある友達がこの芝居のことを教えてくれた。「ジミー・ポーターの〈その後〉っていうか、とにかく年取ったジミー・ポーターが出てくるんですってよ」というので、興味津々。見られたらいいなと楽しみにしていたのだけれど、行ったときはもうクローズしていた。あんまり受けなかったのだろう。でも、Faber and Faber から戯曲は出版されていたので、ともあれ買ってきたわけだ。読んでみると、確かに大受けするような芝居ではない。

 『怒りをこめて振り返れ(Look Back in Anger)』と同じように、観客(読者)を楽しませるというよりは、挑発する芝居である。

 『怒りをこめて振り返れ』と言えば、ついこのあいだNHKの衛星放送で、トニー・リチャードソンが1959年に監督した映画をやっていた。ジミー・ポーターにはリチャード・バートンが扮していて、今のバートンからすればとてもとても若いのだけれど、どう贔屓目に見ても二十五歳というのは無理、老けすぎだ。でも映画そのものは、白黒の画面がジミー・ポーターのすさんだ気持にぴったりでパワーも満点だ。
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戯曲は学生時代に読んだのだが、文学座の舞台は見ていないし、その後どこかが上演したという話も聞いていないので、この映画は有り難かった。ヴィデオが出ているなら一見をお勧めする。
 ジミーは、大学を出ているのにそれなりの職にも就かず、友達のクリフと一緒にマーケットにキャンディーなどの駄菓子の屋台を出し、その稼ぎで生活している。
 
私も今でこそ、たとえばグリニッチなどにも行き、イギリスのマーケットがどういうものか、そこに並ぶ屋台がどんなふうになっているのか、この目で見たり買物をしたりという経験もした。だから、ジミーたちの日常の一端も想像がつくけれど、昔読んだときにはよく分かっていなかったと思う。このことをはじめとして、映画の『怒りをこめて振り返れ』は、この芝居の背景となるいろいろな情報を与えてくれる。だから有り難い。オズボーンとトニー・リチャードソンとの縁はこのとき生まれたのだろうか、1961年に初演された『ルター(Luther)』では、彼が演出を手掛けている。ちなみにこの舞台で主人公の宗教改革者マルチン・ルターを演じたのはアルバート・フィニー。

 1956年の五月に『怒りをこめて振り返れ』がロイヤル・コート劇場で上演されて以来、イギリスの演劇はまるで地殻変動のような大変化を起こした。

 どこで読んだのか忘れてしまったが、それまでは芝居が society を取り上げると言っても、それはあくまでも「社交」あるいは「社交界」という意味の society であって、中身も観客も基本的には中産階級だったのだが、『怒りをこめて振り返れ』で初めて「社会」という意味で society を取り上げた、というのだ。なるほどと思った。
 
ジミー・ポーターは労働階級の出身である。そのジミーの結婚相手のアリソンの実家はアッパー・ミドル・クラス。クリフもやはり労働階級の出だが、こちらは大学にも通わなかった。ジミーはインテリで――彼の台詞にはシェイクスピアの『ロミオとジュリエット』からT.S.エリオットの『四つの四重奏』に至るまでの引用や、文学や芸術への言及がばんばん出てくる。コールグローヴ先生の「現代英米演劇」のころを思い返せば、読みながら自分の無知が情けなかったものだ――政治や宗教やその他もろもろに対する怒りを、口汚いののしりまみれで吐くことと知性とのミス・マッチを筆頭に、この三人の屋根裏フラットでの奇妙な共同生活は、何から何までミス・マッチ。アリソンの親友で女優のヘレナがやってきてこの奇妙なバランスは崩れる。映画ではクレア・ブルームがヘレナを演じているが、すごくきれいでいい。
 
アリソンが山のような洗濯物にアイロンをかけており、ジミーとクリフがそれぞれ目の前に大きく新聞を広げて読んでいるオープニングは有名(もっとも、映画の『怒りをこめて振り返れ』は、ジミーがジャズ・スポットでトランペットを吹いているところから始まる)だが、最新作の『デジャヴュ』も、そのタイトルに恥じず、『怒りを…』のオープニング・シーンと全く同じ構図で幕を開ける。
 ただし、場所はもはや貧しいフラットではなく、古い農家を改築したカントリー・ハウスの居間兼キッチンである。そして、言うまでもなく、下ろした新聞の蔭から現れるジミー・ポーターとクリフの顔は初老の男のそれだ。
劇中で「三十七年前」という言葉が出てくるので、『怒りを…』の二人が二十五歳くらいだったことを考えると、六十二、三歳といったところ。つまりジョン・オズボーン自身の実年齢と重なるわけだ。
 
 アリソンと呼ばれる女がアイロンをかけている。だが彼女は若い。戯曲の指定では二十歳くらいとなっている。????と思いながら読みすすんでゆくと、やがて分かってくるのは――ジミー(ここではみんな彼のことをJ.P.と頭文字で呼ぶ)は旧(?)アリソンとはとうの昔に離婚し、その後再婚して子供を二人もうけているということだ。それがアリソンと弟のジミーである。(先妻と同じ名前をつけるなんて、ひどい悪趣味。息子に自分と同じ名前をつけるのは、アメリカの次期副大統領、アル・ゴア Jr.の場合をはじめよくあることだけど)J.P.は二度目の妻とも離婚して今は独り暮らしである。愛犬にも死なれたばかり。近所の教会に押し入った息子のジミーは、放火と器物破損の罪で裁判にかけられている。姉のアリソンは弟に会うために父の家に泊まりに来たのだった。そこへ、アリソンの親友もやって来る。彼女の名前がまたヘレナ。一方クリフは、結婚して子供も何人かおり、ウェールズのテレビ局で仕事をしている。J.P.の職業が何なのかよく分からないのだが、瀟洒なカントリー・ハウス暮らしといい、年代もののワインの栓を次々と開けることといい、きわめて贅沢な生活を送っているのは確かだ。
 
 三十数年まえに較べれば物質的には豊かなのに、『怒りをこめて振り返れ』のジミーとアリソンの和解の幕切れから、J.P.なんと遠くへだたった所へ来てしまったことか。ジミーを縫いぐるみのテディ・ベアに、アリソンをリスの縫いぐるみになぞらえて抱き合ったあの幕切れから……。
 
 そうそう、忘れてならないのは、『デジャヴュ』のもう一人の(?)登場人物だ。その縫いぐるみの熊のテディである。J.P.もクリフもまるで生きている人間を相手にするように、何かというとテディに話しかける。だが、ここにはリスはもういない。
 
 こういう淋しい老後だが、多分、いや、だからこそ、J.P.の怒りには昔にも増して激しいものがある。相変わらず周囲の人間を辟易させる辛辣な饒舌。多彩な引用、言及。面白いのは、六十代のJ.P.がイギリスの現在の若者を代弁するかのように、彼らが置かれた苦境について怒りをぶちまけていることだ。かつてジミー・ポーターが「怒りをこめて」振り返ったのは、年数にすればたかだか二十数年だったが、J.P.にとっては六十数年もあるのだから、怒りを向ける対象は現在のほうがずっと多いことになる。
 
 オズボーンは、『デジャヴュ』に付した「作者の覚書」の中で、ジミー・ポーターについて次のように言っている。
 「J.P.の本来の性格は広く誤解されてきた。その理由は主に〈怒り〉という要素の強調と、新聞が作り上げた〈怒れる若者たち〉にある。(中略)
J.P.はコミックな人物である。彼はエネルギーを発動させるが、それと同時に、たとえばマルヴォーリオやフォルスタッフのように、逃れられないメランコリーでもあるのだ」

 そして、J.P.の怒りの舞台での表現は、直接的であるよりも「穏やかな」話し方をするのが肝心だという趣旨のことも言っている。特に『怒りをこめてⅡ』と看做されるだろうこの作品においては、と。

 Angry Young Man は Angry Old Man になったわけで、こんな歳になってもこんなに怒っているのはさぞ疲れるだろう、ご苦労様と言ってあげたくなるくらい、J.P.に関するかぎり、年を取って人間が丸くなったとはおよそ言いがたい。二作を読み較べてみると、そう思わざるをえないと同時に、イギリスの(そして恐らく世界各国の)社会状況は、三十数年たっても少しもよくならないどころか、悪化していると感じないではいられない。そう感じさせる『デジャヴュ』を書いたジョン・オズボーンは、要するに憂国の士なのだろう。
 
 オズボーンのあとに続けとばかり、アーノルド・ウェスカー、ロバート・ボルト、デイヴィッド・ストーリー、ジョン・アーデン等などが、50年代後半から、60年代にかけて優れた戯曲を発表し、大きなうねりになるわけだが、考えてみれば、真に society を描くイギリスの現代劇は『怒りをこめて振り返れ』から『デジャヴュ』のあいだに納まることになる。

 それにつけても、この二本を日替りで上演したらさぞ面白いだろうし(疲れるかな?)、いろいろ考えさせられることだろう





●もとの記事
http://homepage1.nifty.com/shakespeare/gekihyo/gekisaka/gekisaka02.txt













●1958年にトニー・リチャードソン監督で、リチャード・バートン
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●1980年にリンゼイ・アンダーソン監督で、マルコム・マクダウェル
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●1989年になんとジュディ・デンチ監督、ケネス・ブラナーとエマ・トンプソン
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で映画化されていました。

●探したら最近日本の舞台は、2004年紀伊国屋ホールで木村光一演出、高橋和也がジミー役でした。
http://orange.zero.jp/ryunakamura/comment/ikari.html

●他にマイケル・シーンやデヴィッド・テナントもやったようです。
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d0160581_73421100.jpg●ジミー・ポーターは怒れる若者で、25歳位で妻帯者。トランペットを吹く。妻、アリソンとくま(テディベア)とリスのぬいぐるみごっこをする最後のシーンだけが救われる、やり場のない怒りに終始するイライラする作品ですが、時代が生んだ産物なのか。
ベンのこの怒り演技はちょっと、舞台 " Cock " の John に通じるものがありました。













*** お・ま・け ***

●この戯曲 " Look Back in Anger " の本は、ベンが出ているショートフィルム 
" Love Hate " の中で、Hate がトム(ベン扮する)の部屋に強引に移り住んで来るとき、トムが運ぶダンボールから落ちる本の中にありましたね。。。(ヒットラーの『わが闘争』や何かと一緒に)



●1950 年代を代表する戯曲とあってか、ロンドンの Royal Court Theatre にとっても重要な作品らしく、劇場にポスターが貼ってありました。

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by uraracat | 2011-06-23 21:49 | 舞台 | Trackback | Comments(1)
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Commented by uraracat at 2014-07-31 08:53
●おまけコメント:
ここでも主人公ジミー(ベン)はテディベアとなって妻アリソン=リスと戯れるのですね。

*******
●ベンのラジオ版のファンの感想がありました。 ↓

"I really hated Look Back in Anger when back in uni, but for Ben I tried to listen to it today. Totally unbearable after five minutes and Ben was wrongly cast too. Ben was one nasty Jimmy and yes I wanted to punch him so hard in the face, but at the same time, he didn’t sound quite right. I’d think someone with a more working class accent and a more guttural sound was necessary. Ben’s voice was too ethereal and he was too well articulated for the role. Also I still think John Obsorne has a misogynist streak"

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